【素人は知らない】本場イタリアングルメを知り尽くす最新10選!

【素人は知らない】本場イタリアングルメを知り尽くす最新10選!

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誰しもが食べたことのあるイタリアン。パスタの種類は豊富だし、レストランも多数、更にお家でも簡単に作れるので、割と「イタリアン」は知ったつもりでいるイメージがありますが、本場を知るには、その素材、調味料、料理方法など多岐にわたります。そこで本格イタリアングルメをご紹介します。

 

モッツァレラチーズからイタリアンビールのモレッティ、パスタやピザのみならず、たちまち本格イタリアンになるシチリア産トマトソース、エスプレッソにトリュフ(白・黒)、話題のスイーツ カタラーナや、イタリアンファッショブランドが買収したイタリアの陶磁器 リチャードジノリなど、本場イタリアングルメにまつわる10選をご紹介します。

 

これさえ知れば、イタリアングルメに詳しくなれます!

1:本場イタリアのものにも負けない国産のモッツァレラチーズ!

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イタリアと言えば、まずはチーズですよね。パスタにピザにたくさん使われています。中でもモッツアレラチーズは有名なチーズですが、これはピンキリなのが正直なところ。モッツァレラチーズは水分を多く含み、熟成させない「フレッシュチーズ」なので、出来立てが一番美味しく、日数が経つと食感や優しい牛乳の風味が少しずつ落ちてしまいます。そのため賞味期限も短く、7~8日間ほど。

 

そのため、本場イタリアからの輸入をするよりも作ってしまえ!でできたのが、北海道産。イタリアで作られているチーズをベースに正しく作ることを徹底するため、直接イタリアに行ったり、イタリア人技術者を日本に招いたりして技術を習得しています。出来たてのモッツァレラチーズは白くしっとりと輝きがあり、ふんわりと柔らかく、とってもミルキーな香りがしてイタリアのチーズに負けず劣らず本当に格別です!!

2:シチリア産のオーガニックチェリートマトを贅沢に使用したトマトソース

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イタリアと言えば、真っ赤なトマト!代表作パスタや、ピザには当然使用されていますね!しかしそのシンプルだからこそ、素材のうまみと作り手の技量が問われるのがトマトソース。自分で作ってもそれなりには美味しいけど、お店で食べるようなトマトソースにはどうしてもたどり着けない、そんなお悩みを抱えている方におすすめの「トマトソース」がこちら。シチリア産のオーガニックチェリートマトを贅沢に使用して、じっくりと煮込んだもの。瓶詰なのでイタリアからの直輸入品!トマトの酸味と甘みがバランスよく引き出されていて、茹でたてのパスタに絡めるだけで、あっという間に絶品本場イタリアンポモドーロの完成!パスタの他に、ソテーしたチキンや茹でたてのジャガイモにかけても、本格イタリアンが楽しめてしまいます!

3:本場イタリアのエスプレッソを味わう

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今度はエスプレッソ!本場イタリアにも引けをとらない本格的な味が楽しめる「BR Coffee」。マスター曰く、豆ももちろん大事だがマシーンがいいものではないといいエスプレッソは作れないそうです。「BR Coffee」では、スペインから取り寄せたエスプレッソマシンを使っているのがおいしさの秘密だそうです!!ここのマスターは、過去に添乗員として世界を駆け巡っていた経験があり、世界中のコーヒーを飲んできた経験を生かして「BR Coffee」をオープンしたそうです!

4:冷やしておいしい!イタリアンスイーツ「カタラーナ」

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イタリアンスイーツは、昔から日本でもたびたび話題になりますが、このカタラーナとは、カスタードの上にブラウンシュガーのキャラメリゼをかけて、香ばしい香りと中のとろける食感の2015年注目のスイーツ。

 

一年中、おいしくいただける程よい冷たさで、 苦いんだけど、甘い。甘いけれども、苦い。という、クレームブリュレに似ているようで、別物。冷えた感じがアイスケーキにも近しい、是非一度試していただきたい逸品です!

5:白トリュフのバター

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イタリアでトリュフといえば、白トリュフ。こちらはその白トリュフを使った白トリュフバター。

 

トリュフは卵との相性が抜群なので、フライパンにトリュフバターを軽く熱し、卵を割り入れて目玉焼きを作り、黄身の上に軽く塩をふり、生トリュフを散らして、バゲットを添えれば、素敵な週末のブランチや、バータイムの一品が出来上がります。生のトリュフが無い場合はトリュフのオイル漬けを2枚ほどのせれば、予熱でトリュフの香が立ってこちらもまた美味です。カルボナーラを作る時に使っても良いですし、家での素朴な材料のお料理がレストラン風になりますね。

6:ブルターニュ半島の黒トリュフの塩

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トリュフの中でもイタリア産は、白トリュフが多いのですが、こちらは黒トリュフの塩。フランスの西海岸・ブルターニュ半島ゲランドの塩田で熟練の塩職人が海水を塩田に引き込み、土地、太陽、風の自然な力を利用した伝統製法で作ったミネラルと旨味たっぷりの天然塩に世界の三代珍味の一つトリュフ(イタリア産の黒トリュフ)を合わせたものなのです。

 

肉、魚、卵、野菜、パスタなどにも合うので、トリュフ初心者でも気軽に使い易いのが魅力的です。普段の食卓はもちろん、おもてなしの食卓が華やかな印象になりまし、本場イタリアンを楽しめる逸品です。

7:イタリアで大人気!イタリアスローフード協会主催のコンクールで金賞受賞贅沢ジュレ

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2013年イタリアスローフード協会主催のコンクールで金賞に輝いた「pienA&CO.(ピエナ)」の「Si.Gi」シリーズの赤ワイン、クラフトビールなどを使った大人の贅沢ジュレ。アルコール分は含まれていません。雑味が無く、人の手でしか作れない味ってあるのだなと実感するお味です。冷やしていただきましたが、チーズにつけたり野菜サンドイッチの隠し味やお魚などにも合いそうな逸品です。

 

イタリアを中心にヨーロッパで人気があり、日本ではまだ希少性が高いと思うので手土産やギフトにも喜んでいただけそうです。

8:イタリア伝統ビール、モレッティ

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イタリアの伝統ビールといえば、モレッティ。モレッティは、料理に合わせやすいビールなのです。アルコール度は4.6度くらいのいわゆるイタリアでは、大衆ビールの位置づけです。揚げ物にも合うし、前菜からメインまでどんな料理にも合うし、料理を邪魔しないのが、このビールです。ラガーで非常に軽く飲みやすいので、前菜にも相性がよく、最初の一杯目から本場伝統のイタリアンビールで乾杯しれば、気分はイタリアです!

9:イタリアファッションブランド「GUCCI」が再建した、リチャードジノリ

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イタリアと言えば、ファッションの国ですが、イタリアのファッションンブランドのグッチが再建を支援したリチャードジノリ。リチャードジノリは、イタリアの総合陶磁器メーカーなのですが、もともとはカルロ・ジノリ侯爵が1735年にドイツのマイセンに負けないものをイタリアにも作りたい、との思いから自ら研究を重ね、フィレンツェに近い自領ドッチァに窯を創設し、その歴史がスタートしました。アウグスト・リチャード氏によるリチャード陶磁器会社(ミラノ)との合併により、1896年から現在の「リチャード ジノリ」となったそうです。本場イタリアの陶磁器を使ってイタリアの文化を知るのもいいですね!

10:日本とイタリアの架け橋、ベリッシモ・フランチェスコさん

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イタリア、ローマで生まれ育ち、20歳の時に日本へ訪れたベリッシモさんは、日本でも珍しいイタリア人のイタリア料理研究家。イタリア人らしいユニークな料理教室を行い、イタリアンをベースに東南アジア風、和風のアレンジを加えた創作性の高い料理に加えて、イタリアの歴史や文化も一緒に伝える一工夫を添えるなど、日本とイタリアの架け橋的存在として活躍中。

 

ippinでは、ベリッシモさんがおすすめする逸品をご紹介していますので、是非ご覧ください!

※掲載情報は 2015/06/28 時点のものとなります。

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