【保存版】旅先&家で北の大地を味わう北海道グルメ&お土産

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国内旅行先として常に人気のある北海道。またその旅の目的を尋ねるアンケートの回答として大勢を占めるのが「グルメ」です。北の大地、大自然に抱かれるのも大きな目的ですが、やはり北海の海の幸に、豊かな土地が育んだ食材を思う存分食べてみたいと、日本国内から、また世界各国から観光客が押し寄せます。

ジンギスカンにスープカレー、鮭にイクラ、新鮮な魚介類の数々はもはや誰もが知るところ。ippinでは北海道を熟知し、北海道を愛してやまないキュレーターならではの秀逸なセレクトで、北海道の奥底へ、またその奥へと、徹底的にこだわったグルメ&スイーツを探求しています。北海道へこれからはじめて行く方、また北海道に何度も足を運ぶ北海道ファンの方、はたまた北海道旅行を夢みて日々がんばる方に、厳選の北の味覚をご紹介します。

1:【美瑛】パッケージの蓋を閉めてはいけない!「注文の多い店」のこだわりコーンパン!

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「JA美瑛」のプライドを懸けた、美瑛(びえい)という地の良さを前面に押し出すための情報発信基地が『美瑛選果』。食の安心・安全は当たり前のこと、畑の美味しさをよりよい状態で提供したいと立ち上げたショップです。美瑛まで足を延ばせない方は、千歳空港店があるので要チェックなのですが、一切の妥協を許さないJA美瑛さんは空港にも本窯を持ち込んでコーンパンをそこで焼き上げる熱の入れよう!そこのオキテは「決してその蓋を閉めてはならない」。蓋を開けっ放しのまま販売されている、「その理由」とは?

2:【富良野】地図にない店、しかも1日18個限定!「天然記念物クラス」のプリン

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ツーリズムとグルメの境目がなくなる。目的はそこを訪れることなのか、それともそこにある食を味わうことなのか、そんな素敵な時間を与えてくれるのが富良野のアムプリンです。地図にも載らない大自然の丘の上で素直に、実直に焼かれたプリン、北海道の魅力をあらゆる方向から体現する傑作と言えるのではないでしょうか?1日限定18個、果たしてこのプリンに出会えますかどうか。

3:【ルスツ】外国人がこのパンを食べにやってくる!「あり得なかった」国産小麦のパン

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羊蹄山と洞爺湖の間、冬場はスキーリゾートとして名高いルスツですが、オフシーズンにもここを訪れる確かな目的があります。それは「パン」。「パンの国」からやってきた外国人観光客から大評判を呼ぶその理由は純国産小麦。なぜパンは輸入小麦でつくられるのが当たり前なのでしょう?それなのになぜ、国産小麦でパンをつくろうと思ったのでしょうか?そしてなぜそのパンは北海道・ルスツなのでしょうか?そのすべてには理由があるのです。

4:【十勝】ジビエブームの一歩先を行く!蝦夷鹿のテリーヌ

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昨今急速にその魅力が広まったジビエ。その滋味溢れる肉の味わいの虜になっている方も多いのではないでしょうか?そんな方におすすめしたいのが野生動物の宝庫、北海道は十勝の蝦夷鹿を使ったテリーヌ。誰よりもその動物を知り尽くしたプロハンターが仕留めるため、その肉コンディションのすばらしさは折り紙つき。しかしながらその反面、いつもあるとは限らないのが難しいところ。ジビエ好き垂涎の的のこのテリーヌを求めて、十勝を訪れてみるのも、また楽しい旅になるでしょうね!

5:【十勝】「安くて美味しいお菓子」を掲げる老舗のハイレベルな「しっとりバウム」

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北海道は十勝、昭和22年から続く老舗の洋菓子店「柳月(りゅうげつ)」。決して飾らず、お菓子はあくまで手軽で安くて、美味しいものであるべきと、北海道の地域に根ざした実直なお菓子づくりを続ける知られざる名店です。

ここが手がけるしっとりバウムクーヘン「三方六」が秀逸。北海道ならではの白樺の肌を表現したその姿も去ることながら、北海道の原料にとことんこだわり、うまみをそのしっとりとした生地に閉じ込める独自の製法を頑なに守り抜いています。バウム好きに「しっとり系バウムの最高峰」と言わしめる絶品です。

6:【洞爺湖】道民も愛する、ほっこり癒し系のおいものスイーツ

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摩周湖と並んで北海道を代表する湖といえる洞爺湖。ここに地元北海道の人々からも愛されるお芋の銘菓があります。見た目は「焼き芋」そのものなのですが、その原料はサツマイモではなく洞爺湖周辺の大福豆を使用しています。その癒し系な見た目とやさしい甘さは、洞爺湖のお土産に留まらず北海道の人々が大好きな定番スイーツとして、愛されています。

7:【札幌】イタリアの職人を北海道へ移住させた、最高品質のミルクで作るチーズ

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パルミジャーノ・レッジャーノにモッツァレラ、リコッタにマスカルポーネ、日本でもお馴染みのこれらチーズを生み出したチーズ大国、イタリア。その職人たちが北海道のミルクに惚れ込んで、ついには北海道へ移住してチーズ作りをはじめてしまった――。そんな物語のような話が実際にあるんです。北海道のミルクでつくる国産のチーズ、しかしそれを手がけるのは熟練のイタリア人職人。”Made by Italians”、トランスナショナルな取り組みから生まれたチーズは「国産でこんなハイクオリティのチーズが出来るんだって感動するレベル」。その秘密とは?

※掲載情報は 2015/05/01 時点のものとなります。

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