そのままお客さんにもだせる、絶品ご飯のお供5選

そのままお客さんにもだせる、絶品ご飯のお供5選

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今回はごはんにのせるだけで簡単でおいしい絶品のご飯のお供を厳選して5品をご紹介します。どこでも紹介されているようなご飯のお供ではなく、ippinならではのお客様にそのままお出ししても恥ずかしくない、「ごはんのお供」です。

1:注文してからとんでもない早さで太平洋を越えてやってくる新鮮なウニ

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カリフォルニア州のサンタバーバラ沖合で採れる赤雲丹(あかうに)という種類の天然ウニをご存知でしょうか。お米とウニは鉄板のコンビですが、赤雲丹(あかうに)は非常に濃厚でその甘みは馬糞雲丹以上といわれています。炊きたてのご飯の上に乗せて食べて味わってほしいippinです。このうにの瓶詰めはアルコールや防腐剤は一切使用していません。注文してから驚きの早さでアメリカから新鮮なウニが届きます。サカキラボ所長のサカキテツ朗さんがこの赤雲丹(あかうに)に合うとっておきのシャンパンを教えてくれました。

2:鯛とゴマだれが白米をひきたてる「鯛茶漬け」

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コピーライター、グルメガイドの菅野夕霧さんが、白米が止まらなくなると紹介してくれたのは、銀座の老舗うなぎ店「竹葉亭」の鯛茶漬けです。細かく刻んだ鯛の味とゴマだれの塩加減が絶妙との事です。白米と食べるのはもちろんですが、お茶をかけて鯛茶漬けにしてかけ込むのもおすすめです。

3:明太子業界初の農林水産大臣賞を受賞しためんたいこ

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おもてなし料理コーディネーターの売間良子さんがご紹介してくれたのは、山口県・下関にある「前田海産」のめんたいこです。看板商品の明太子「金印」は1980年に明太子業界初の農林水産大臣賞を受賞しています。売間さんがその秘伝のおいしさを教えてくれました。

4:食べる前に必ずご飯を用意した方がいい「雲南山椒 ジャコのり 頼むからごはんください」

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フードビジネスデザイナーの嶋啓祐さんがおすすめするご飯のお供は、「雲南山椒 ジャコのり 頼むからごはんください」。その名の通り、食べるときはご飯を用意するべき磯の香り高い岩のりとジャコの風味がたまらないオリジナル佃煮です。

5:110瓶がたちまちに売り切れた「輪島朝市手作りのり佃煮」

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小説家・テレビプロデューサーの今井彰さんが「やっと出会えた!」と思わず言わせた、海を目一杯感じることのできる添加物のない海苔佃煮。のり佃煮を巻き込むようにして飯を食うと止まらないとの事です。

この「輪島朝市手作りのり佃煮」、地方で販売したところ110瓶がたちまち売り切れるほどの人気ぶりだったそうです。

※掲載情報は 2015/03/25 時点のものとなります。

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