黒トリュフやフカヒレも!“8色小籠包”の名店の味「点心セット」

黒トリュフやフカヒレも!“8色小籠包”の名店の味「点心セット」

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目にも鮮やかな餃子や焼売が6種類

我が家の冷凍庫には、餃子や焼売といった点心が常備してあります。蒸したり、焼いたりすれば、手間なくすぐに食べられるので、食卓に登場する回数も多くなります。おかずとしてはもちろん、アルコールのお供にもピッタリです。

 

そんな点心好きの私が、その見た目からも、味からもおすすめしたいのが、シンガポールに本店があるカジュアル中華レストラン「パラダイス ダイナシティ銀座」(東京・中央区)の「手作り点心セット」です。こちらは、5月から登場したオリジナル点心で、店内での飲食だけでなく、冷凍でテイクアウトもできて、自宅でも名店の味が楽しめるようになりました。

黒トリュフやフカヒレも!“8色小籠包”の名店の味「点心セット」

点心のセットには、同店の看板メニューである「8色小籠包」の中から人気の小籠包3種を餃子にアレンジ。さらに焼売やエビ蒸し餃子も揃って豪華なラインナップになっています。

黒トリュフやフカヒレも!“8色小籠包”の名店の味「点心セット」

セット内容は、

・黒トリュフ蒸し餃子

・蟹味噌入り蒸し餃子

・チーズ入り蒸し餃子

・フカヒレ入り蒸し餃子

・海老入り蒸し餃子

・特製焼売


解凍後、蒸し器で約7分蒸し上げます。

蒸籠や皿に移して蒸してみてください。

黒トリュフやフカヒレも!“8色小籠包”の名店の味「点心セット」

蒸し上がりの見事な色合いにテンションが上がります。トリュフやカニ味噌といった豪華食材の存在感が抜群で、香りが口の中いっぱいに広がって思わず笑みが。食べる時は醤油などの調味タレをつけずに、そのまま食べるのがおすすめということだったので、なるほど納得です。ふんわり食感の餡に具材の存在がしっかり感じられる味付けになっていて、とても贅沢なセットでした。

 

正直、自宅で食べるならば家族とシェアしようと思ってしまいがちですが、食べた瞬間にシェアするという優しい気持ちが吹っ飛ぶくらいに独り占めしたくなる点心セットなので、ぜひ人数分、用意して食卓を囲むことをおすすめします。

シンガポール発の「パラダイス ダイナシティ銀座」

今回ご紹介した点心セットは、シンガポールをはじめ、中国やタイなどアジア7か国で50店舗以上を展開する「PARADISE DYNASTY」の日本初上陸店のテイクアウトです。

黒トリュフやフカヒレも!“8色小籠包”の名店の味「点心セット」

看板メニューの「8色小籠包」をはじめ、ベースとなる広東料理やシンガポールの南国テイストを取り入れた創作料理など、どれも食べたくなる料理ばかり。

 

小籠包を食べて、手作り点心セットをテイクアウトしても良いですし、点心セットは店内でも食べられるので、小籠包と食べ比べ比べしても楽しいですね。もちろん、テイクアウト目当てにお店を訪れてもOKです。

 

個人的には、気軽に海外に行かれなくなった今、大好きなシンガポールの味を東京で味わえるのは、とても貴重でありがたい存在です。きっとシンガポール好きで同店のファンの方も多いと思うので、シンガポールを思い出しながら食べるのも良いですね。

※掲載情報は 2021/07/08 時点のものとなります。

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キュレーター情報

伊能すみ子

アジアンフードディレクター

伊能すみ子

アジアンフードディレクター/1級フードアナリスト 舞台制作や民放気象番組ディレクターを経て、食の世界へ。調理師専門学校で調理、食文化を学びながら、食の専門家であるフードアナリストとして活動を開始。メディアを中心に飲食情報の提案やアジア各国料理の執筆、講演、講師、レシピ制作などを行う。     
「ASEAN食のコンシェルジュ」、「タイフードコンシェルジュ」、「カンボジア旅のリポーター」などの肩書を持ち、食と旅の提案も手がける。年に数回、アジア諸国を巡り、屋台料理から最新トレンドまで、現地体験を専門webサイトにて多数掲載。書籍『専門店が教える スパイスの基本』(PHP研究所)では、レシピを担当。日本にいながらも他のアジア諸国のおいしい料理を楽しめるような、環境作りを目指す。

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