疲れた身体にやさしいリズムを

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「奇跡のハーブ」と呼ばれている理由とは?

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「良薬口に苦し」とは古来より言い伝えられる言葉ですが最近見つけたお茶を飲んだお茶がまさにそれ。普段私たちは味覚の中で塩味や甘み同様、苦味というのはコーヒーやビールで感じるように大人になってから感じる大切なものなのですね。

マンジェリコン茶。かつてブラジルから日本に持ち込まれたしそ科のハーブです。カルシウム、マグネシウム、カリウムが豊富に含まれており、不足しがちなミネラル分をお茶からたっぷり摂ることができます。「奇跡のハーブ」と呼ばれており、聞くと美容家の友人たちの中ではよく知られているのですね。私は知らなかった。。。

 

ティバッグ一個で1Lものお茶を淹れることができます。ポットで10分煮出すか、熱いお湯の中に入れて20分ほど蒸らすとしっかりとした味わいのマンジェリコン茶ができ上がります。色が薄いのに味が濃く感じるのには驚きます。少し濃いな、と思ったらお湯を足して飲みやすいように調整するといいでしょう。ちょっと苦いな、と思ったら紅茶で割ると飲みやすくなります。

 

愛知県西尾市で苗から栽培し製品化している高須昇氏。地元産にこだわり、マンジェリコン茶がいかに現代人の健康に役立つかを伺い、私は毎日カップ一杯いただくようにしています。苦味にはだんだんと慣れてくるものですね。そういえばある瞬間ビールが美味しく感じことを思い出しました。

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※掲載情報は 2021/03/27 時点のものとなります。

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嶋啓祐

フードビジネスデザイナー

嶋啓祐

全国の農村漁村をくまなく巡り、そこで使うホンモノの素材を探すことをライフワークにしています。ホンモノはいつも隠れているものです。全国の肥沃な土地で、頑固で不器用な生産者が作る「オーガニックな作品」を見つけて、そこ料理人が少し手を加える。それが「ホンモノの料理」です。注目しているのは島根(出雲、石見、隠岐)、石川(能登)、佐渡、岩手(釜石、紫波、雫石)、宮城(石巻)北海道(網走)など。毎月足を運び、民泊に泊まり、地元の方々とのコミュニケーションを作るのが楽しみです。総合情報サイト、オールアバウトでフレンチを書き続けて13年になり、書いた記事は380本に上ります。趣味は全国の神社巡りとご朱印集め。自然豊かな日本全体が食の宝庫です。自然、風土、生産者、素材、そして流通と料理人とその先にいる顧客。食に関わるすべての方が幸せになるような「デザイン」を仕事にしています。1963年に北海道は砂川(日本一美味しいお米がとれる)で生まれ、18歳上京。大好物はイクラ、クレソン、納豆、ハーブ、苦手なのは天津丼(食べたことがない)、奈良漬、豚足、酢豚、焼酎。

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