築地に輝く究極の卵焼きはこれだ!

築地に輝く究極の卵焼きはこれだ!

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創業以来、全て手焼きで製造!玉子焼きの原点を追求します!!

築地に輝く究極の卵焼きはこれだ!

市場自体は豊洲に移転したものの、相変わらず賑やかな築地場外市場。インバウンドが少ない中、昭和の時代の古き良き築地の雰囲気が感じられます。築地にはいわゆる卵焼き屋さんが100件ほどあり、旧市場側の通りに軒を連ねています。

 

その中でもおススメが今回ご紹介する本玉小島です。メインストリートからはちょっとだけ外れた場所から柔らかな卵焼きの香りを漂わせています。ホンモノはいつもちょっと外れたところにあるものなのです。

 

さて、卵焼き。ほのかに出汁の効いた香りとたまごのしっとりとした食感がたまりません。

他店との違いはその食感にあります。温かくても冷たくてもそのしっとりとした上品さは変わらないところが魅力です。

一口サイズに切ってそのまま食べてもおいしいですし、大根おろしや明太子などと合わせても楽しめます。ほんのりと上品な味はついていますのでお醤油をかける必要はないかもしれません。甘さは控えめです。国産素材のみを使用し、添加物も不使用は言うまでもありません。

 

店頭にはPOPもなければ試食コーナーもありませんが、お昼には品切れになることも。店頭でも通販でも購入が可能です。日々の食卓に、お弁当のおかずに、お酒のおつまみに本玉小島が作り出す極上の卵焼をぜひ。

 

本玉・大サイズ(オンライン販売用)

約620g 702円(税込)

本玉・中サイズ(オンライン販売用)

約550g 648円(税込)

本玉・小サイズ(オンライン販売用)

594円(税込)約480g

玉子焼きは全て手焼きの為、多少の誤差が生じる場合があります。

築地に輝く究極の卵焼きはこれだ!

※掲載情報は 2021/01/29 時点のものとなります。

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キュレーター情報

嶋啓祐

フードビジネスデザイナー

嶋啓祐

全国の農村漁村をくまなく巡り、そこで使うホンモノの素材を探すことをライフワークにしています。ホンモノはいつも隠れているものです。全国の肥沃な土地で、頑固で不器用な生産者が作る「オーガニックな作品」を見つけて、そこ料理人が少し手を加える。それが「ホンモノの料理」です。注目しているのは島根(出雲、石見、隠岐)、石川(能登)、佐渡、岩手(釜石、紫波、雫石)、宮城(石巻)北海道(網走)など。毎月足を運び、民泊に泊まり、地元の方々とのコミュニケーションを作るのが楽しみです。総合情報サイト、オールアバウトでフレンチを書き続けて13年になり、書いた記事は380本に上ります。趣味は全国の神社巡りとご朱印集め。自然豊かな日本全体が食の宝庫です。自然、風土、生産者、素材、そして流通と料理人とその先にいる顧客。食に関わるすべての方が幸せになるような「デザイン」を仕事にしています。1963年に北海道は砂川(日本一美味しいお米がとれる)で生まれ、18歳上京。大好物はイクラ、クレソン、納豆、ハーブ、苦手なのは天津丼(食べたことがない)、奈良漬、豚足、酢豚、焼酎。

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