サバ缶、数あれど最後にたどり着いたのはこれだ!

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最後にこれだ!とたどり着いた、紀の國屋ブランドの「さばカレー煮」

サバ缶、数あれど最後にたどり着いたのはこれだ!

サバ缶ブームは意外?と長く続いており、そのバリーションの広さゆえ日常の食事や保存食としても認知されてきたと言ってもいいのではないかと思います。

 

私も多くのサバ缶(水煮・味噌煮)を食してきたのですが、最後にこれだ!とたどり着いたのがこれなんですね、紀の國屋ブランドの「さばカレー煮」。

 

まず、単純なんですがそのまま食べられます。水煮だと追加する調味料をついいろいろと考えちゃうんですね。味噌煮は嫌いではないのですが、食べ進むにつれだんだんと飽きてきたり。。。

 

その点、このカレー煮はそのまますぐビールのつまみになります。そしてご飯があればすぐにさばカレーの出来上がり。これぞ究極のインスタント!辛さはマイルドで、ガラムマサラを加えると辛さが調整できます。

 

これにトマトやミョウガなど夏野菜があればピクルス代わりにもなり、なんとなくヘルシー感も漂います。ちょっと小腹が空いたな、とかビールのつまみはどうしようかな、というときはこのさばカレー煮さえあればバッチリ。

 

紀の國屋ブランドのインスタント&保存食。お手軽な逸品として常備しておいて損はありません。

 

※掲載情報は 2019/07/12 時点のものとなります。

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キュレーター情報

嶋啓祐

フードビジネスデザイナー

嶋啓祐

全国の農村漁村をくまなく巡り、そこで使うホンモノの素材を探すことをライフワークにしています。ホンモノはいつも隠れているものです。全国の肥沃な土地で、頑固で不器用な生産者が作る「オーガニックな作品」を見つけて、そこ料理人が少し手を加える。それが「ホンモノの料理」です。注目しているのは島根(出雲、石見、隠岐)、石川(能登)、佐渡、岩手(釜石、紫波、雫石)、宮城(石巻)北海道(網走)など。毎月足を運び、民泊に泊まり、地元の方々とのコミュニケーションを作るのが楽しみです。総合情報サイト、オールアバウトでフレンチを書き続けて13年になり、書いた記事は380本に上ります。趣味は全国の神社巡りとご朱印集め。自然豊かな日本全体が食の宝庫です。自然、風土、生産者、素材、そして流通と料理人とその先にいる顧客。食に関わるすべての方が幸せになるような「デザイン」を仕事にしています。1963年に北海道は砂川(日本一美味しいお米がとれる)で生まれ、18歳上京。大好物はイクラ、クレソン、納豆、ハーブ、苦手なのは天津丼(食べたことがない)、奈良漬、豚足、酢豚、焼酎。

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