日本で唯一の国産菜種油 生搾りキラリボシ

日本で唯一の国産菜種油 生搾りキラリボシ

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無添加で純度の高い黄金色の菜種油

毎日の食事に欠かせない油。今は色々な種類の油があり消費者として選択肢の幅が広がりましたが、どんなものを食べたら良いのかわからないという方も多いと思います。

 

今回ご紹介するのは美味しくて体にも良い菜種油です。

 

島根県の影山製油所さんの菜種油は日本で唯一、原材料名に国産菜種と記載する事が許されています。

なんと原種を手作業で選別する所から始まり、契約農家で栽培、収穫、圧搾するまでに4年かかるそうです。キラリボシというのは菜種の品種名です。こちらは焙煎をせず生のまま搾っている為、とてもフレッシュな香りと風味が楽しめるんです。

 

一口食べてみるとまるでくるみの様な香ばしい豊かな風味が広がります。非常にまろやかで油っぽさを感じさせない、不思議なくらいすっきりとした後味です。

風味を生かしてドレッシングに使ったり、カルパッチョにかけたり、料理の仕上げの香りづけなどオリーブオイルの代用としても使いやすい美味しさです。

日本で唯一の国産菜種油 生搾りキラリボシ

菜種油はエルシン酸という心臓疾患を引き起こす有害物質が含まれるという事がわかっているのですが、影山製油所さんの菜種油は無エルシン酸の品種に徹底的にこだわって作られています。

薬剤を一切使わず圧搾する事でビタミンEが豊富に含まれ、酸化もしにくいので揚げ油としても何回も使え、アトピーやアレルギーの方も安心して食べられるそうです。

 

安心安全で手作りであることに誇りを持ち、農家とともにあることを忘れず、お客様の笑顔のために、清らかな心で取り組むという志を掲げている影山製油所さん。

この菜種油を一口食べれば手間を惜しまず真摯に向き合う姿勢を感じる事ができます。

美味しくて体に良いものがたくさん流通し、その生産者さんたちの努力が報われるような未来になって欲しいと心から思います。

 

毎日食べるものだからこそ、体に蓄積されやすい油。自分の体の為にも美味しく頂けるものを選べたら嬉しいですよね。

是非こちらの生搾りキラリボシをお試し頂きたいと思います。

※掲載情報は 2019/06/08 時点のものとなります。

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キュレーター情報

両角舞

フードコーディネーター/タイ料理研究家/漢方スタイリスト

両角舞

料理人として10年間修行後、料理研究家兼フードコーディネーターに転身。「めざましテレビ」のコーディネーターを5年間務めた他、銀座で料理教室を主催。タイのハジャイ、バンコクでのレストラン立ち上げに関わり、メニュー考案、調理に携わる。現地での生活経験を活かし現在はタイ料理研究家としても活躍中。Web、雑誌、広告、書籍などの料理制作やレシピ開発、スタイリングを多数手がける。
著書に『塩ヨーグルト完全使いこなしレシピ80』(世界文化社)、『バズ飯』(ブティック社)がある。

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