淡路島のたまねぎスープが食卓にやってきた!

淡路島のたまねぎスープが食卓にやってきた!

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うまみ調味料を使わずに作られた自然な味わい

淡路島のたまねぎスープが食卓にやってきた!

大型連休の中日、大田区は梅屋敷というローカルな街の一角で、友人がワインとおつまみ販売のショップ「うめや」を開店。小さい店ながら店主自ら産地を巡って集めた個性的なワインのお供の数々。ワインよりもそっちが気になって、いろいろと見ている中で見つけたのが今回ご紹介する「あわたまオニオンスープ」です。

 

淡路島と言えば「たまねぎ」の生産と加工が盛んなところとして有名ですね。その品質は市場でも非常に評価が高く、たまねぎのブランドとして認知されているほど。

 

さていただきましょう。カップに入れてお湯を注ぐとすぐにたまねぎのやさしい香りがふわっと漂います。スプーンでかき混ぜると次に甘さを含んだ第二の香りがほんのりと沸き立ってきます。そしてひとくち含むと、

 

「ああ、おいしい!」

 

淡路島の玉ねぎを飴色になるまでじっくりと炒めて甘みを引き出し、赤穂の塩、黒砂糖や胡椒で味わいにアクセントを加えて作られています。また有機野菜で作った乳酸菌発酵調味料を使用し、うまみ調味料を使わずに作られた自然な味わいに仕上げているのも特徴の一つですね。

 

例えば、忙しい朝にバゲットとあわたまオニオンスープに刻んだレタスやキャベツなどをちょっと足して野菜スープにグレードアップ!また、保存食としてまとめ買いしておきたい「あわたまオニオンスープ」、ぜひお勧めしたい逸品です。

淡路島のたまねぎスープが食卓にやってきた!

※掲載情報は 2019/05/17 時点のものとなります。

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キュレーター情報

嶋啓祐

フードビジネスデザイナー

嶋啓祐

全国の農村漁村をくまなく巡り、そこで使うホンモノの素材を探すことをライフワークにしています。ホンモノはいつも隠れているものです。全国の肥沃な土地で、頑固で不器用な生産者が作る「オーガニックな作品」を見つけて、そこ料理人が少し手を加える。それが「ホンモノの料理」です。注目しているのは島根(出雲、石見、隠岐)、石川(能登)、佐渡、岩手(釜石、紫波、雫石)、宮城(石巻)北海道(網走)など。毎月足を運び、民泊に泊まり、地元の方々とのコミュニケーションを作るのが楽しみです。総合情報サイト、オールアバウトでフレンチを書き続けて13年になり、書いた記事は380本に上ります。趣味は全国の神社巡りとご朱印集め。自然豊かな日本全体が食の宝庫です。自然、風土、生産者、素材、そして流通と料理人とその先にいる顧客。食に関わるすべての方が幸せになるような「デザイン」を仕事にしています。1963年に北海道は砂川(日本一美味しいお米がとれる)で生まれ、18歳上京。大好物はイクラ、クレソン、納豆、ハーブ、苦手なのは天津丼(食べたことがない)、奈良漬、豚足、酢豚、焼酎。

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