大人数でも大丈夫!楽しい宅飲みは「うまい餃子」で乗り切る

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新生活にもなれてきたこの時期。さらなる親交を深めるべく、友人知人を家に招いて宅飲みを計画されている方も多いのでは? 悩ましいおつまみ問題は、老若男女問わず親しまれている「餃子」が解決してくれます。ちょっとしたおつまみがほしい時から、がっつりと食事をしたい時まで重宝し、少し多めにストックしておけば急な人数変更にも慌てることはありません。つけダレをいくつか用意しておくのがおすすめです。

1:餃子激戦区の吉祥寺で高い人気を誇る『篭蔵』のもっちもち「一口餃子」

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餃子激戦区との呼び声高い吉祥寺にある『篭蔵(かごぞう)』。皮も中身もの具材もすべて機械を使わずにひとつひとつ丁寧に手作りされていて、店内ではその様子も見られます。こちらの餃子は長さ10cmもある大きめサイズが特徴。もちもちとした皮からジュワーッとあんの旨みがあふれだします。宅飲みなら焼きやすい一般的なサイズの「一口餃子」がおオススメ。水餃子にして、ポン酢や大根おろしであっさりと食べてもおいしいですよ。

2:北海道『ぎょうざの宝永』のとろ〜りチーズが圧倒的存在感の「チーズ餃子」

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一般社団法人焼き餃子協会 代表理事の小野寺氏が“世界一美味しいチーズ餃子”と太鼓判を押すのが、北海道音更にある餃子のお持ち帰り専門店『ぎょうざの宝永』の「チーズ餃子」です。北海道産の素材を中心に創業当時から変わらない秘伝の特製餡を少し丸みのある形に職人さんが包みます。モッツアレラチーズとチェダーチーズの2種類を組み合わせたチーズの味がしっかり主張していて存在感があります。ワインのおともにも。

 

ブランド名:ぎょうざの宝永

商品名:宝永チーズ餃子(お取り寄せ可)

 

 

3:味噌ダレ旋風を巻き起こした! パリッ&ジュワーな王道「神戸味噌だれ餃子」

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餃子界に味噌ダレ旋風を巻き起こした神戸の名物店『餃子専門店イチロー』の「神戸味噌だれ餃子」は、“3秒に1個売れる”というキャッチフレーズからも大人気ぶりが伝わります。独自にブレンドした十数種類の薬味や調味料で味つけした具材を包んだ餃子は、パリッとした食感の後にジュワーっと肉汁があふれだし、口の中で水餃子のような食感に仕上がります。味噌ダレに初挑戦という方にぜひ試していただきたい味わいです。

 

ブランド名:餃子専門店イチロー

商品名:神戸味噌だれ餃子(お取り寄せ可)

4:千葉『ホワイト餃子店』関連店! ボリューム満点なカリカリ食感の「ファイト餃子」

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千葉県野田市にある『ホワイト餃子』。都内を中心に北海道から鹿児島まで全国25店舗を展開しています。巣鴨の『ファイト餃子店』もそのひとつ。「ファイト餃子」はまず、通常想像する一般的な餃子とは全く違います。生地はまるでフランスパンを揚げたようで、中には熱々な野菜たっぷりの具材が詰まっています。たっぷりの油で揚げるように仕上げる餃子は、ひとつひとつの食べ応えがあり、お酒との相性ももちろん抜群です。

5:こってり味噌ダレで食す! 神戸『淡水軒』のジューシーな台湾系“肉”餃子

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肉派と野菜派に好みがわかれるという神戸の餃子事情。肉派に支持されるのが『淡水軒』の「餃子」です。艶のある厚めな皮に包まれたジューシーな台湾系肉餃子は、こってりと絡みつく「味噌ダレ」でいただきます。地元ならでは通な食べ方をしたいなら、干しエビなどの旨み満点なお店特製の「食べるラー油」をたっぷりとのせて召し上がれ。女性でも2〜3皿はペロリと食べられてしまうので、多めにストックを用意しておきましょう。

6:材料はすべて国産素材を厳選! 色合いも鮮やかな長野の「美勢餃子」

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長野県塩尻市の特性を生かした「美勢餃子」。皮や肉は国産のものを厳選し、具材の野菜はは塩尻市内にある自社農場で基本的に無農薬で作るニラやキャベツ、ねぎなどを使っています。国産原料限定「美勢の肉餃子」のほか、玉ねぎとじゃがいもの「スパイシーカレー餃子」や、皮に信州トマトを練り込んだ赤い「カラフル餃子」などもあり、味わいはもとより目でも楽しませてくれますよ。

7:水餃子や鍋料理でも活躍! 茹でるとプリプリに仕上がる埼玉の「北越ぎょうざ」

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埼玉県越谷市の生餃子専門店『北越ぎょうざ』の餃子は、メディアやメーカーで活躍するフードコーディネーターが考案。野菜をたっぷり詰めた小ぶりサイズで、あっさりと食べられるニンニク少なめな「北越ぎょうざ」に、ガツンと餃子を食べた感が得られる青森産のニンニクが風味豊かな「男餃子」の2種があります。焼き餃子はもちろん、茹でるともちもちプリプリに仕上がるオリジナル皮がスープ餃子や鍋料理にも最適です。

 

ブランド名:生餃子専門店 北越ぎょうざ

商品名:冷凍生餃子 北越ぎょうざ 男前餃子(お取り寄せ可)

8:薄めの皮がポイント! キャベツの甘みをしっかりと感じる宮崎・丸岡の餃子

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宮崎県都城市の隠れた名物とも言えるのが「ぎょうざの丸岡」。素材はいたってシンプル。

キャベツ、豚肉、にんにく、青ねぎ、調味料のみで作られています。熊本県不知火市にある自家農園でつくるキャベツをたっぷりと使う餃子は、一口食べると甘みが広がります。中が透けて見えるくらいの薄皮なので、女性でもするすると箸が進んでしまいます。たくさん食べてもヘルシーなのも嬉しい点。揚げてもパリパリ食感が楽しめますよ。

※掲載情報は 2019/04/25 時点のものとなります。

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