都内1ヶ所だけの専門店!開店からわずか2ヶ月でメディアが注目するロールケーキ

都内1ヶ所だけの専門店!開店からわずか2ヶ月でメディアが注目するロールケーキ

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シェフのこだわりが、あっという間に口コミで広がった名店

都内1ヶ所だけの専門店!開店からわずか2ヶ月でメディアが注目するロールケーキ

あと10日ほどでクリスマスに近い週末がやってくる。クリスマスと言えば、イチゴのショートケーキ、ブッシュドノエルが定番のケーキ。定番もいいけれど、なかなか手に入らない珍しいケーキで聖なる夜を祝うのも、たまにはよいのではないだろうか。特に今回ご紹介するケーキには、こだわりだけでなく、それとともにプレゼントするある物にも意味があるのだ。

 

今年、9月から開店した「ROSE ROLE」。都内に一店舗しかないロールケーキ専門店。ところが、すでに雑誌に何度か掲載されて、今月はJ-WAVEも取材に。今注目のお店なのだ。

都内1ヶ所だけの専門店!開店からわずか2ヶ月でメディアが注目するロールケーキ

私が気になっていたケーキが、現在発売されている「Hanako」さんにも掲載されていた。

都内1ヶ所だけの専門店!開店からわずか2ヶ月でメディアが注目するロールケーキ

もともとはフランス焼き菓子専門店をしていたところ、お客様から「ロールケーキも作ってほしい」という声が多く、このお店のオープンに至った。クリスマス用のロールケーキも期間限定で販売予定のようだが、私のおすすめは「ローズロール」の店名がついた「ローズロール」というケーキ。

 

見た目も可愛らしく、華やかで可愛らしい赤いドット柄の箱をあけると、上品で美しいロールケーキがきれいに入っている。

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私は4等分していただいた。生クリームが多いため、ちょっと甘いかなあと思っていたが、甘すぎないふわふわの生クリームで、軽い。生クリームは北海道産の中でもロールケーキに一番相性の良い乳風味が強いもの選び、甘さ控えめの砂糖の量に調整をしている。その中にほんのりと感じる程度のローズの上品な香りが口に広がる。エッセンスもあるが、ロールケーキの良さを引き立たせるため、あえてローズウォーターを使用することで、絶妙なバランスを実現させた。ローズの香りが苦手な方も、気が付かずに完食してしまうのではないだろうか。

都内1ヶ所だけの専門店!開店からわずか2ヶ月でメディアが注目するロールケーキ

生クリームとスポンジ生地の間には、自家製のラズベリーが入っている。この酸味も、生クリームとスポンジ生地の甘さを引き立たせ、引き締めている。少しタネを残しているため、手作り感を楽しみつつ、味わうことができるのも嬉しい。

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最後に一番注目すべきは生地の焼き方。本来であれば一度焼けばよいところを、この柄を出すために、二倍の手間をかけて仕上げている。

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この「ローズロール」。是非、私は聖なる夜に、好きな人と過ごすのであれば、バラを一緒にプレゼントしてほしい。バラには本数や色により、込められた花言葉が違うので、そこに想いを込めても良いだろう。例えば、1本なら 「一目ぼれ」「あなたしかいない」。2本は、 「この世界は二人だけ」。3本は、「愛しています」「告白」。そして、11本は「最愛」。他にもいろいろと意味があるので、是非、調べてみて。

 

聖なる夜に、甘ずっぱい思い出を「ロールローズ」とバラに想いを込めて。
また、バレンタインやホワイトデー。ちょっとした手土産にも。

 

年末年始の手土産にも、都内1か所でしか買えないロールケーキを。

※掲載情報は 2018/12/13 時点のものとなります。

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キュレーター情報

高橋香葉

発酵料理研究家/観光連盟アドバイザー

高橋香葉

「日本人の体を健康できれいにするには、日本伝統文化の発酵食が一番良い」として発酵料理の研究に取り組む。テレビ、雑誌、書籍などを通じて、発酵食品の良さを伝える普及活動を行っている。
日本で初めて、米麹と醤油をあわせた新調味料「しょうゆ麹(醤油麹)」の作り方とレシピを公開し、発酵業界に新しい風を入れた。その活動は、フードアクションニッポンアワード販促部門を受賞。その後、読売新聞にて「オンリーワン」として掲載された。
現在は、日本全国を回り、全国の発酵食品だけでなく温泉巡りをし、日本の伝統文化を勉強している。
自治体の観光連盟アドバイザー、特産品開発審査委員などを歴任。市場調査から、販売戦略、プロモーションなどのマーケティング講師も行っている。フードアナリスト協会「食のなでしこ2016」。

主要著書:
◎「しょうゆ麹と塩麹で作る毎日の食卓」(宝島社)
◎リンネル特別編集「しょうゆ麹で作る毎日のごちそう」(宝島社)
◎「知識ゼロからの塩麹・しょうゆ麹入門」(幻冬舎)
◎おとなのねこまんま555(アース・スターブックス)等

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