桐の箱を開ければ三つの味の極上茶葉ショコラ

桐の箱を開ければ三つの味の極上茶葉ショコラ

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どこまでも端麗な、誰に差し上げても恥ずかしくないチョコレート

刻一刻と近付きつつあるバレンタインデー。現在のような情報社会では、誰ともかぶらない、特別なチョコレートを探し出すのはとても困難なこと。何をあげても「ああ、これね」なんて薄い反応を返されてしまいそうな気さえしてしまいます。さらに、もしも一生懸命選んだチョコレートが他の女性とかぶってしまったならば、なんていう悪夢を想定することだって、難くありません。そんな女性の味方になってくれるのが、湯布院の旅館「無量塔(むらた)」による茶葉ショコラ。

スライド式の桐の箱を開けると、まるで玉手箱のような品の良い小さな_ケースが三つ、ちょこんと並んでいます。その中にはどこかアールヌーボーを想わせる薄いコイン型のチョコレートが。

さらに、実はこれらのチョコレートには、それぞれ玉露、碾茶、朝露の3種類の緑茶葉が混ぜこまれており、チョコレートの質の良さはもちろんのこと、国産の香り高い茶葉の風味豊かさには思わず唸ってしまいます。

パリっと小気味好いチョコレートの歯触りと細かく刻まれた茶葉のハーモニーは、誰もが好む王道の美味しさでありながら、今までに味わったことの無いような新鮮な感動を与えてくれるので、バレンタインデーのみならず、国内外、老若男女を問わない大切な人への特別なギフトとしてもおすすめ。上質な感性によって作り込まれた嫌味の無い高級感は、どんな方にも喜んでいただけるのではないでしょうか。

桐の箱を開ければ三つの味の極上茶葉ショコラ
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テオムラタ

※掲載情報は 2015/02/09 時点のものとなります。

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キュレーター情報

前田紀至子

美容ライター

前田紀至子

新潮社雑誌nicolaの専属モデルや光文社雑誌JJのライター、読者モデルを経て、現在はフリーライターとしてビューティ記事を中心に、競馬、食、ファッションなど幅広く執筆中。その傍ら、テレビ東京モノイズムなどのテレビ出演も。

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