もう食べた?「日本三大まんじゅう」一度は食べたい日本代表の絶品まんじゅう

もう食べた?「日本三大まんじゅう」一度は食べたい日本代表の絶品まんじゅう

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日本の代表的な和菓子のひとつ、おまんじゅう。お土産や祝い事などの際に、おまんじゅうをいただくことも多いのではないでしょうか。そんなおまんじゅうに「日本三大まんじゅう」があることをご存知ですか?今回は、一度は食べておきたい、日本を代表する「日本三大まんじゅう」をご紹介します。

1:おまんじゅうの種類

おまんじゅうと一言で言っても、その種類は沢山あります。

まず、わたしたちに一番馴染みがあると思うのが、お土産でいただくことが多い薄皮饅頭。黒砂糖が使われた薄い生地に餡子が包まれているのが特徴です。

次に、薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)。すりおろした山芋の根が生地に練りこまれており、独特の味わいを楽しむことができますよ。

他にも、もち米と米麹を使った酒種を小麦粉に混ぜた生地で餡を包み、蒸して作る酒饅頭などがあります。

2:日本三大まんじゅうとは?

日本三大まんじゅうとは、塩瀬総本家の「志ほせ饅頭」、柏屋の「薄皮饅頭」、大手饅頭伊部屋の「大手まんぢゅう」のこと呼びます。

なぜこの三つなのか、というと、日本のさまざまな三大を記載した本に掲載されたのだそうです。

2016年には、この三つが一堂に会した「第1回日本三大まんじゅうサミットin Fukushima」が開催されたほど。

日本を代表する日本三大まんじゅうを、ぜひ味わってみてくださいね。

3:塩瀬総本家「志ほせ饅頭」東京名物の薯蕷饅頭!

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三大まんじゅう、一つ目は、すりおろした大和芋に上新粉と砂糖を加えて作られた一口サイズの薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)、塩瀬総本家の「志ほせ饅頭」です。皮の独特の食感と、北海道の十勝で作られた餡の上品な甘さがおいしい逸品です。

百貨店でもお買い求めできますが、東京の明石町にある本店まで足を伸ばして、ちかくの隅田川を眺めながらおまんじゅうを食べるのもおすすめ。「志ほせ饅頭」の粋な楽しみ方のひとつです。

4:柏屋「薄皮饅頭」福島名物!160年以上の伝統の味

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二つ目は、福島の名物 柏屋の「薄皮饅頭」です。その年に収穫された十勝産の新あずきが、薄い皮に包まれています。くちどけの良い上品な甘みの「こしあん」と、小豆本来の素朴な風味でふっくらとした豆の食感を味わえる甘さひかえめの「つぶあん」の二種類。餡を楽しんもらうために、薄皮で包まれているんです。160年以上も守り続けてきた伝統のお味です。皮と餡の黄金比を、楽しんでみてくださいね。

5:大手饅頭伊部屋「大手まんぢゅう」岡山名物!見た目も美しい薄皮まんじゅう

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三つ目は、岡山の名物 大手饅頭伊部屋の「大手まんぢゅう」です。ひとくち、ふたくちで食べられるサイズのおまんじゅうで、口に入れると甘酒の芳醇な香りが広がります。なめらかなこしあんが透けるほど薄い皮で包まれたおまんじゅうは、見た目も上品で美しく、表面には霞雲のような文様が浮びます。餡も、しつこくないのにしっかりと甘く、ついつい食べ過ぎてしまう美味しさです。

※掲載情報は 2018/12/10 時点のものとなります。

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