鶴岡土産はコレで決まり!アル・ケッチァーノの奥田さんが考案した新食感「マカロン」

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新感覚が味わえる!購入先も限られるとっても貴重な新鶴岡土産

鶴岡土産はコレで決まり!アル・ケッチァーノの奥田さんが考案した新食感「マカロン」

先日、東京都料理生活衛生同業組合の研修ツアーで山形県の庄内地方に行って来ました。以前から交流のある『アル・ケッチァーノ』の奥田さんから、鶴岡市や酒田市、庄内地方の食情報は聞かせていただいており、訪問できることを楽しみにしていました。

 

現地に出向いたり、生産者の方とお話をしたり、勉強会があるなど、とても充実した2日間でした。食材の紹介などは改めていたしますが、鶴岡市を訪れるなら、絶対に購入をした方がいいとっておきのお菓子を紹介いたします。

鶴岡土産はコレで決まり!アル・ケッチァーノの奥田さんが考案した新食感「マカロン」

『アル・ケッチァーノ』の奥田さんが開発した「つるのおかえし(TSURUnoOKAeSHI)」です。こちらのお菓子は、オーナーの奥田政行さんとスタッフの方が、地元鶴岡の新しいお土産として、地元の方や観光客の方に選んで頂き、シルクマカロンを通して、山形鶴岡をアピールしたいという思いから、開発されたそうです。

 

販売をしている『farinamore dolce』(ファリナモーレ ドルチェ)は、2017年7月に「つるおか食文化市場 FOODEVER」内にオープンしたお店で、鶴岡駅からも直ぐに行ける距離にあります。

 

「つるのおかえし(TSURUnoOKAeSHI)」はシルクマカロンで、さっくりふわっとした生地で、シルク入りのバタークリームをサンドしています。カリッとした食感の後に口どけの良さが味わえ、新潟県阿賀野産の発酵バターと、日本海の海塩が使われていて、良いアクセントなっています。

鶴岡土産はコレで決まり!アル・ケッチァーノの奥田さんが考案した新食感「マカロン」

マカロンは色々と食べてきましたが、今まで食べた中でも印象に残るとても美味しいマカロンです。

 

新食感が味わえるマカロン。山形県鶴岡市に行くなら、購入する価値がある一品です。

※掲載情報は 2018/11/14 時点のものとなります。

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キュレーター情報

野永喜三夫

「日本橋ゆかり」三代目

野永喜三夫

1972年、東京都出身。「日本橋ゆかり」は、親子3代にわたり宮内庁への出入りを許された老舗名門店。「株式会社 菊乃井」で日本料理の修業を経てゆかりの三代目 若主人となる。2002年、「料理の鉄人JAPAN CUP'02」で総合優勝。NYタイムズ紙に日本を代表する若手料理人として選出され、『世界の料理人』として認められた第一人者。様々なメディアや雑誌、海外での活動も多く、幅広い分野で活躍中。伝統を守りながらも、新しい日本料理を発信し続けている。

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