香り、味が全然違う!最高級黒舞茸「真」

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私は職業柄、和食の食材も多く取り扱っています。私が今まで取り扱った食材の中ですごく印象的だったのが南魚沼産の黒舞茸「真」です。とにかく一房がとても大きく立派です。
とても味わい深く、他の舞茸に比べて全く香りも風味も違います。

香り、味が全然違う!最高級黒舞茸「真」

舞茸もランクがありシロフ(白)、トラフ(茶)、クロフ(黒)の順に価値が上がります。クロフ(黒)が最高ランクで、身がしまって食感、香りともに味わい深くなるのです。
この舞茸をつくっているのは「太平きのこ研究所」という企業ですが、舞茸の栄養となる土からこだわり、独自技術で天然に近い大きくて厚みのある舞茸をつくっています。

 

この舞茸は箱詰めで販売されているので、贈答用にもぴったりです。天ぷらにしても最高においしいですし、これからの季節にはこの黒舞茸でちょっと贅沢な鍋を楽しんでみてもいいかもしれませんね!

紹介しているお店
株式会社 太平きのこ研究所

※掲載情報は 2018/11/04 時点のものとなります。

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キュレーター情報

小河英雄

「Toro Tokyo」総料理長

小河英雄

「生きることは食べること、人生で美味しい料理を食べたい」と料理人を志し、フランス・イタリア料理を学ぶ。24歳で新宿でイタリア料理店をオープン。その後は枠にとらわれない斬新な料理に惹かれテックスメックス業態を持つレストラン会社し研鑽を積み、29歳でメキシコ料理を中心とした8店舗の統括責任者兼総料理長に就任。

(株)ミールワークスが2014年12月にラテンレストラン「TORO TOKYO」を開業するにあたり同社へ入社し、以後エグゼクティブシェフを務める。
現在は店舗のみならず、20カ国ほどの在日中南米大使館でのイベント・ケータリングなどでも活躍している。

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