今だけ!バレンタイン前に食べられる『トーキョーチョコレート』2018年珠玉の新作

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2度のゴールドタブレット受賞!3度目の受賞を目指して……

今年も2018年10月31日より、フランスで開催される「サロン・デュ・ショコラ パリ」。このチョコレートの祭典を前に、1年に1度フランスのチョコレート愛好会「クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ(C.C.C.)」が招待状を送った限られたチョコレートショップだけが出品できる「品評会」が行われます。世界から集まる名だたるショコラティエが入念な準備を行い、最高のチョコレートを届けようと渾身の作品が生み出されます。

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品評会では、ゴールド、シルバー、ブロンドのタブレットが送られますが、メリーチョコレートの海外戦略ブランドである『トーキョーチョコレート』は、2016年「柿・宇治抹茶とみたらし・ほうじ茶のプラリネ・カボス」、2017年「柚子&山椒・さくら・梅干し・和のプラリネ」を出品、2年連続で最高位の「ゴールドタブレット」を受賞しています。

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3度目の「ゴールドタブレット」を目指し、2018年の品評会を前に、出品作が披露されました。注目すべきは、これまでバレンタインシーズンの限られた販売期間だったこの出品作となる特別なチョコレートが、今年はパリの品評会を前に10月22日より限定販売がされるのです。

出品作のテーマは「新TOKYOジャポニスム」

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2018年は日本とフランスが友好関係を築いてから160年目の大きな節目。2000年の「サロン・デュ・ショコラ パリ」に初参加した『メリーチョコレート』は“抹茶”という日本独自の素材を使い、“和のチョコレート”という新たなチョコレートの可能性をパリの人々に提案してきました。当時、「抹茶」という素材を知らない人が多く、とても苦いピスタチオ?と勘違いされることもあったそうです。

 

様々な和素材を駆使した“和のチョコレート”にこだわってきた『メリーチョコレート』。2009年海外戦略ブランドとして誕生した『トーキョーチョコレート』もまた、和素材を使い、新しいものと古いものが共存する文化都市「東京」というフィルターを通し作品を作り上げてきました。

 

今年のテーマは「新TOKYOジャポニスム」。果たして、その狙いとは……。

日仏友好の絆を結ぶ薔薇の花束から始まるストーリー

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『トーキョーチョコレート』の「プレミアムセレクションボックス」に詰められた4粒のチョコレート。伝統的な和のモチーフを表面にあしらったNo.1~No.4美しいチョコレートが並びます。

 

発表会では、大石トップショコラティエが薔薇を手にNo.1の「薔薇」にこめた想いを語りました。

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和のチョコレートという新たな分野に取り組んできた『トーキョーチョコレート』。こだわり続けた素材選びに新たな風をもたらしたのが、日本生まれの「薔薇」でした。バラはフランスでもお祝いには欠かせない花です。今年160周年を迎えた日仏友好関係を祝うため、この日本生まれの「薔薇」をフランスの方に向けて花束を贈る気持ちで、ショコラに表現したそうです。

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No.1の「薔薇」。
愛知県で育てられた薔薇の花びらを朝摘みし、瑞々しい状態のまま山形産純米大吟醸「出羽桜 一路」に漬け込み、華やかな香りを移しています。薔薇の香りはそのままガナッシュにそっと閉じ込められ、口の中で一気に花開きます。国産の薔薇、日本酒、そして、ドミニカ産カカオを使ったビターチョコレートが三位一体となり、気品溢れる薔薇の花束のように届けられます。

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No.2の「青紫蘇といちご」。
日本のハーブである「青紫蘇」と、いちごの「スカイベリー」を使った三層のチョコレート。上段のガナッシュには、ブラジル産カカオのチョコレートに「青紫蘇」のピューレを加え、下段のガナッシュには、エクアドル産カカオのチョコレートに「スカイベリー」と日本酒の純米大吟醸「出羽桜 一路」を合わせています。この二層のガナッシュの間には、スカイベリーのパート・ド・フリュイが挟まれています。

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No.3の「赤酢」。
かつては「江戸前寿司」に欠かせなかった日本の伝統的な調味料「赤酢」を使い、まろやかな味わいの「みりん」と合わせたチョコレート。3年以上熟成された「赤酢」はフルーティーで同じくフルーティーな香りで相性の良いペルー産カカオのチョコレートと合わせています。表面の三角のモチーフは赤酢の原料となる酒粕のもととなる米をイメージした“稲穂”です。

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No.4の「五味のプラリネ」。
人間の感じる味覚の五味(酸味、甘味、うま味、塩味、苦味)を集めて、一粒にとじこめた五味のプラリネ。二層で構成され、上段にピスタチオ、下段にアーモンドを使ったプラリネが重ねられています。それぞれのナッツを日本の伝統的な調味料「煎り酒(いりざけ)」でキャラメリゼすることで、風味豊かなプラリネが完成。

 

4粒の最後にこの表情豊かなプラリネを味わうことで、新TOKYOジャポニスムを表現したストーリーの幕が下ろされます。

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実は今年初の試みとして、この珠玉の4粒をいち早く味わうことが出来ます。11月11日(日)までの期間限定販売となります。皆さんもパリで行われている「C.C.C.」のメンバーになった気分で味わってみてはいかがでしょうか。

 

■店舗情報
販売店舗:メリーズ カフェ/JR東京駅構内 地下1階グランスタ内(銀の鈴広場の横)
販売期間:11月11日(日)までの期間限定
販売価格:4個入り 1,728円(税込)

日本の文化を伝える“エクスペリエンスジャポン”もひと足早く

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今回のお披露目会には、フードジャーナリストとして、各メディアで活躍されているippinキュレーターの里井真由美さんも参加していました。里井さんは毎年東京で行われる「サロン・デュ・ショコラ」には必ず足を運び、様々なチョコレートを取材し続けています。

 

イベントでは「サロン・デュ・ショコラ パリ」の会場で行われてきた「エクスペリエンスジャポン」についての紹介が行われ、今年もチョコレートと日本酒を使ったマリアージュを楽しむブースが設けられることが発表されました。

 

パリ会場よりも一足早く「エクスペリエンスジャポン2018」がお披露目されました。

 

はじめに披露されたのは、『トーキョーチョコレート』の代表作「MI-NA-MOみなも」から、「いちじく×日本酒 對鴎<朝霧>」と、チョコレートにも使われている同じ日本酒『田村酒造場』の「對鴎(たいおう)」とのマリアージュ。

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いちじくのピューレ、さらに豊潤で味わい深い大吟醸の「對鴎(たいおう)」を使い、パプアニューギニア産とインドネシア産のカカオを使ったミルクガナッシュと合わせられています。

 

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最初に「MI-NA-MOみなも」をひとくち。口の中でゆっくりと味わい、余韻が残っている間に日本酒を少し口に含みます。すると、チョコレートの甘い香りに日本酒のふくよかな香りが加わり、その印象はより深まっていきます。日本酒がもたらす香りや味わいの相乗効果を存分に楽しめます。日本酒に慣れないパリの皆さんにも、この香り高いチョコレートとのマリアージュ、必ず楽しんでいただけると思います。

 

そして、次に用意されたのが、トーキョーチョコレートオリジナルのお猪口に入れられた「抹茶のガナッシュ」。このエクスペリエンスジャポンのために考えられた特別なガナッシュです。

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宇治抹茶を贅沢に使った濃厚なガナッシュ。合わせたのは10年熟成させたという日本酒の古酒です。古酒を合わせることにより、抹茶の苦味がまろやかに変化します。10年という熟成が生み出した深みのある香りと、濃厚な味わい。使用しているのは、『出羽桜酒造』の古酒「枯山水」です。

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香り高い宇治抹茶で濃厚に仕上げたガナッシュは、鮮烈な抹茶の香りのあとに、熟成した古酒の香りがフワっと広がります。このガナッシュだけでも、素晴らしい組み合わせであることが分かるのですが、さらに、口の中で抹茶のガナッシュが溶けかけているときに、この古酒を少し口に含むと、さらにそのまろやかさに拍車がかかり、香りをより強く感じます。

 

この香りが命ともいえる、特製宇治抹茶ガナッシュを作るために、大石トップショコラティエを初め、スタッフが少し早めに現地入りし、現地で工房を借りて仕上げるそう。その力の入れようからも、フランスの方に“和のチョコレート”の繊細な味わいを届けたいという意気込みが伺えます。

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パリの初冬を彩るチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ パリ」。日仏友好関係160周年を迎え、日本の文化を“和のチョコレート”に表現し、フランス現地で参加を楽しみにしている皆さんに体験していただき、多くの方に日本文化への興味や理解が深まっていくことが楽しみです。

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今回イベントに参加したippinキュレーターの里井さんも、出品作・そしてエクスペリエンスジャポンで行われるチョコレートのマリアージュ体験の最高の仕上がりに、パリでの選考会への期待が高まると興奮した様子で感想を述べていました。

 

日本の誇る「和」の素材。チョコレートを通し、文化が伝わることで広がっていく“人と人との「和」”。そんなチョコレートが起こす奇跡をあなたも味わってみませんか?

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※掲載情報は 2018/10/27 時点のものとなります。

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