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最近さまざまなお店で見かける“ビスキュイ”。どんなお菓子かご存じですか? ビスキュイ(biscuit)とはフランス語で本来は“卵黄と卵白を分けて泡立てて作った生地”のこと。そして“ビスケット”の語源です。日本で一般的にビスキュイの名前で売られているものは小麦粉にバター・卵・牛乳などを加えて焼いたフランス菓子で、広くビスケットやクッキーを指します。この記事ではビスキュイやビスケットなど、さっくり美味しい焼き菓子をご紹介します!
1:ハロウィンの手土産にぴったり。サクサクしたキャラメル味がたまらない「キャラメルチョコレートクッキー」
サクサクのキャラメル味のクッキーと、紅茶の茶葉入りのキャラメルチョコレートの5層仕立ての焼き菓子「キャラメルチョコレートクッキー」。厚みもあり食べごたえはばっちりですが、サクサクした食感が楽しくいくつも食べてしまいます。ほのかなキャラメルの苦味は大人の味。“キャラメルが大好物のおばけが作るお菓子屋”がコンセプトの『キャラメルゴーストハウス』のお菓子は、おばけのパッケージが可愛らしくハロウィンの季節にぴったりですよ。
2:本格ビスキュイテリエで大人気のクッキー缶は可愛いだけじゃない!
『ブルトンヌ』のクッキー缶は、見た目も上品で可愛らしく小振りなので自分用としてだけではなく手土産にもぴったりです。人気の秘密は見た目だけではありません。店舗の正式名称は“ビスキュイテリエ”ブルトンヌで、これは焼き菓子専門店という意味。6種類のクッキーは固めのサブレに近いですが、しっかりとした歯応えとバターの味が上品に広がる本格派の焼き菓子です。箱を開けた瞬間のかぐわしいバターの香りを楽しんでください。
ブランド名:ビスキュイテリエ ブルトンヌ
商品名:ブルターニュ クッキーアソルティ<缶>(お取り寄せ可)
3:G7伊勢志摩サミットで提供された銘菓。香ばしいビスキュイがチョコをサンド“貴婦人のキス”
イタリアの郷土菓子である「バーチ・ディ・ダーマ」は“貴婦人のキス”という意味のビスキュイです。ふっくら焼き上げたビスキュイがチョコレートをサンドする形は、その名の通り唇のよう。しっとりした生地にはアーモンドパウダーをたっぷり使用し、芳醇な香りが広がります。味はプレーン、コーヒー、抹茶の3種類。G7伊勢志摩サミットでも提供された高級感ある見た目と上品な味わいは、大切な方とのティータイムを彩ってくれるでしょう。
ブランド名:ビチェリン
商品名:バーチ・ディ・ダーマ(お取り寄せ可)
4:上品な焼き菓子の詰め合わせは手土産にも最適!『レタンプリュス』の「プティフールセック」
千葉の流山市にある『レタンプリュス』のクッキー缶「プティフールセック」は、手間を惜しまずひとつひとつ丁寧に作られた逸品。クッキーに使用しているアーモンドやヘーゼルナッツは、生の状態で仕入れローストした後に挽くというこだわりようです。缶を開けた瞬間から、挽きたてのナッツの香ばしさとバターの香りが広がり、口に入れた瞬間幸せな気持ちに。どれから食べても間違いのない味は、ここぞというときの手土産にもぴったりです。
ブランド名:レタンプリュス
商品名:プティフールセック(お取り寄せ可)
5:ピンク色の見た目が可愛らしい!シャンパンと一緒にいただくフランスの伝統を感じるビスキュイ
淡いピンク色が可愛いらしいこの焼き菓子は、フランス・ランスの伝統菓子「ビスキュイ・ロゼ・ド・ランス」。ランスはシャンパーニュの産地で、地元ではこのお菓子をシャンパーニュのお供として食べるそうです。マカロンよりも口当たりが軽く甘さは控えめ。そのまま食べるよりも、シャンパーニュに浸していただくと深い味わいに変わるのです。“マリー・アントワネットも食した”といわれる伝統菓子をちょっとリッチにシャンパンとともに試してみては?
※掲載情報は 2018/10/22 時点のものとなります。
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