ほろ苦いキャラメルとさっぱりしたオレンジの風味が楽しめる新作スイーツ!

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本のようなパッケージも目を引く!食べられるのも少しの期間だけ!?

ほろ苦いキャラメルとさっぱりしたオレンジの風味が楽しめる新作スイーツ!

今回紹介するお菓子は、昔から尊敬しているパティシエさんのパティスリー『アン ヴデット』の「リーヴルクーヘン キャラメル」です。

 

パティシエの森さんとは参加していたコンクールで一緒になることが多く、お互いがフランスにいた時期が被っていたことから仲良くなりました。森さんは当時からお店でも重要なポジションを任され、バリバリ活躍していたのでとても刺激になりました。パティシエとしても社会人としても、自分の考えをしっかり持っていますし、作るお菓子や素材の組み合わせなどのセンスも突出していると思います。

 

そんな森さんが作ったオリジナルのバウムクーヘン「リーヴルクーヘン」に、限定バージョンが登場しました。アーモンドのコクとバター、しっとりしたキャラメルの生地に、オレンジのパートドフリュイをサンドしています。

 

層の美しさはもちろん、キャラメル生地とオレンジのパートドフリュイの組み合わせの相性の良さがたまりません。ほろ苦いキャラメルとさっぱりしたオレンジの味わいもクセになります。

ほろ苦いキャラメルとさっぱりしたオレンジの風味が楽しめる新作スイーツ!

手土産やギフトに使用する場合でも、本のようなパッケージも目を引きますし、味も良いのでピッタリだと思います。

紹介しているお店
アン ヴデット

※掲載情報は 2018/08/15 時点のものとなります。

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キュレーター情報

中山洋平

Eclat des Jours オーナーパティシエ

中山洋平

1979年東京都出身。

ホテル日航東京などを経て渡仏し、パトリック・シュバロ(オート・サヴォワ)、アルノー・デルモンテ(パリ)で修行を行う。

帰国後、銀座菓楽(銀座)、ルエールサンク(京橋)のシェフパティシエを務め、2014年9月にオーナーシェフとして、パティスリー Eclat des Jours(エクラデジュール)をオープン。

製菓製パン業界の国内最大イベントジャパンケーキショーでは、大型工芸部門、連合会会長賞を受賞(優勝)他、各コンクールでも受賞歴多数。

オーナパティシエとしてお店に立つ傍ら、雑誌やTV、講習会などでも活動しています。

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