樹上で熟した高貴な香りと溢れる果汁がたまらない宮崎県マンゴー「太陽のタマゴ」

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樹上で熟した高貴な香りと溢れる果汁がたまらない宮崎県マンゴー「太陽のタマゴ」

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糖度は15度以上で大きさが350g以上!限られたマンゴーしか名乗れないブランドマンゴー!

樹上で熟した高貴な香りと溢れる果汁がたまらない宮崎県マンゴー「太陽のタマゴ」

宮崎県を代表する果物の一つ「マンゴー」。宮崎県でも様々なブランドがありますが、今まで食べた中でも世界一だと思うのが、「太陽のタマゴ」です。

 

私が宮崎県の出身だと知っているお客様からいただいたのがきっかけでした。海外から輸入されているマンゴーをお店でも使用していましたが、一口食べて驚きました。箱を開けた際に漂う高貴な香り、手に持った際の重量感と色の美しさ。切ったとたんに果肉から果汁が溢れます。そのままかぶりついても切り分けても、その甘さと美味しさは存分に味わえます。また、完熟なので、食べたい時にすぐに使えるのも嬉しいですね。

 

その後、みやざき大使に拝命され、頻繁に宮崎県に行くことが多くなりました。マンゴーを生産している生産者の方とも話す機会が増え、定期的に生産するための苦労なども聞くことができ、料理やイベントなどでより「太陽のタマゴ」の美味しさを広げていければと思っております。

樹上で熟した高貴な香りと溢れる果汁がたまらない宮崎県マンゴー「太陽のタマゴ」

糖度基準15度以上、重さ350g以上という厳しい基準をクリアしたものだけが、「太陽のタマゴ」として出荷されているそうです。一つひとつの果実をネットで包み、果実が熟しネットに自然に落果するのを待って収穫されています。この方法により、香り高く美味しいマンゴーが提供されていることなど、訪問を重ねる中で知りました。

樹上で熟した高貴な香りと溢れる果汁がたまらない宮崎県マンゴー「太陽のタマゴ」

現在は私が知った当時よりも購入がしやすくなり、食材としても利用しやすくなりました。お店では、マンゴー100%のピューレにし、スープ仕立てにして提供しています。お店にお越しの際は、スタッフに聞いてみてください。

※掲載情報は 2018/06/12 時点のものとなります。

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キュレーター情報

河野透

レストラン モナリザ オーナーシェフ

河野透

1957年、宮崎県出身。調理師専門学校を卒業後、「精養軒」などで経験を積み25歳で渡仏し約8年間に渡ってキャリアを重ねる。帰国後は恵比寿「タイユヴァン・ロビュション」の総料理長を3年間に渡って勤め、1997年には恵比寿に「レストラン モナリザ」をオープン。オーナーシェフとして腕を振るう一方、書籍や講演会など幅広い活動を行っている。また、出身である宮崎県の食材も積極的に使用し、食材普及の活動にも積極的に取り組んでいる。

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