桜の開花へカウントダウン!今年のお花見は日本初の桜酵母で醸造したビールはいかが?

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秋田県内の桜から抽出した酵母で醸造}

桜の開花へカウントダウン!今年のお花見は日本初の桜酵母で醸造したビールはいかが?

日本の春の代名詞といえば「桜」。開花の時が訪れると、ここにも桜の木があったのかと驚くほど街や野山のあちこちで咲き誇り、思わず笑顔になってしまいます。開花はもちろん、それに合わせて毎年楽しみなのが、お花見です。大好きな仲間や家族と予定を合わせ、場所取りする人も多いのではないでしょうか? シャンパンやワインもいいけれど、そんな時にやっぱり欠かせないのが、乾杯ビール!!

 

せっかく用意するなら、まさに桜の花から抽出した酵母で醸造したビールはいかがでしょうか? 田沢湖ビールが造る「桜こまち」は、秋田県内の桜の名所の花や樹液からおよそ300のサンプルを収集。その中から桜を思わせる香り高い酵母を選び「さくら天然酵母」と名付け、このビールが誕生しました。

淡紅色のビールで頬も桜色に染まります

桜の開花へカウントダウン!今年のお花見は日本初の桜酵母で醸造したビールはいかが?

グラスに注げば、桜をイメージした淡紅色のビールの上に、柔らかく細やかな白い泡がふんわりと盛り上がります。本物の桜が強い香りを持たないように、このビールも桜餅のような分かりやすい香りを持っているわけではありません。口に含むと麦の柔らかい甘味とかすかにほうじ茶を思わせるような香ばしさがあり、ゴクリと飲み干した後に桜の残り香を感じます。その控えめで上品な香りは、花吹雪とともに夢のように消えていく桜の儚さをも思わせてくれます。こんな味わいにはできればグラスもうすはりを用意。繊細でどこか切ない優しい味わいを唇から楽しみたい、そんなビールです。

 

最近は身近なものから酵母を抽出しビール醸造に使うことも、少しずつではありますが増えてきています。桜の花から抽出した酵母で造るビールはこれが日本初となり、通年で販売しているものは他にはありません。

 

まもなくホワイトデー、そして新たな旅立ちが訪れる季節でもあります。いつか満開の桜のように花開く、そんな未来を夢見て桜色に頬を高揚させる素敵なあの人に贈るのもおすすめです。もちろん、乾杯と共に!

※掲載情報は 2018/03/11 時点のものとなります。

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キュレーター情報

宮原佐研子

ビアジャーナリスト/パンコーディネーター

宮原佐研子

日本パンコーディネーター協会認定パンコーディネーター、日本ビアジャーナリスト協会所属ビアジャーナリストとして日本ビアジャーナリスト協会HP、雑誌『ビール王国』(ワイン王国)、世界22カ国158本のビールを紹介するe-MOOK『ビールがわかる本』(宝島社)、ビアエンタテインメントムック誌『ビアびより』(KADOKAWA)他執筆。『ビール王国』では、「コンビニ限定うんまいビア ペア」で、コンビニエンスストアで買えるビールとパンのペアリングを連載。日本パンコーディネーター協会主催の講座「ワインよりおすすめ?パンとビールのおいしい関係」でパンとビールのペアリング体験講座も実施。

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