注文は電話かFAXのみ!岡山県真庭市美甘(みかも)の「ひめのもち」

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旨みと甘みの凝縮された部分だけを使用!美味しさを追求した大吟醸餅

注文は電話かFAXのみ!岡山県真庭市美甘(みかも)の「ひめのもち」

お餅といえばお正月の食には欠かせないもの。でもお餅は春になっても夏になっても保存食としておいしくいただける日本の伝統的なソウルフードなんですね。

 

日本全国のお餅の中でも、お餅大好物の私が逸品だと思うのが岡山県北部の新庄村や真庭市で作られる丸餅、通称「ひめのもち」です。今回ご紹介させていただくのは、真庭市美甘(みかも)地区で作られているひめのもちです。

 

岡山県を潤している旭川源流の里、真庭市「美甘」。旧美甘村だったこの地はのどかな田園風景がひろがる美しい田舎。清らかな渓流の水、肥沃な土地。モチ米づくりに適している要素が満載の土地で作られるひめのもちはどこが違うのでしょうか?

 

それは粘り気と甘みです。

 

オーブントースターで5分ほど焼くと丸餅の真ん中にうっすらと焦げ目がつき、ぽっこりと膨らんできます。醤油も海苔も要りません。そのままぱっくりといきましょう!

 

ふにゅっとした粘りと後から浮かび上がるほのかな甘み。「ああ、おいしい。日本人に生まれてよかった!」と改めて思います。

 

個人的に好きなのは納豆餅。納豆にネギと刻み海苔を加えてそこに焼きあがったひめのもちを乗せたあと醤油を垂らして、いただきます! そのまま食べた後の納豆餅で二重の幸せ。

 

お餅は保存食でもあります。パッキングしたまま冷凍庫に入れておけば、小腹が空いたときにもレンジでチン! 野菜をたっぷり入れた味噌汁に入れると、それだけで栄養バランスのいい料理になります。

 

お正月だけではなく、日常的にいただきたいお餅。そこにちょっとだけこだわりをもって美甘のひめのもちを。食べる幸せが何度でも押し寄せてきます。

 

WEBページはなく、電話かFAXで注文を。このアナログ感も楽しいですよ。


美甘(みかも)のもち屋
電話 0867-56-2044
FAX 0867-56-7750
Aセット 3,000円(税込)(丸餅50g×10個入)×6袋
Bセット 3,000円(税込)(丸餅50g×10個入)×4袋(豆餅500g)×2袋 
Cセット 3,000円(税込)(丸餅50g×10個入)×3袋(豆餅500g)×2袋 (しゃぶ餅300g)×2袋
送料別(関東は900円)※代引きのみ

美甘ひめのもち

美甘ひめのもち 住所:〒717-0105 岡山県真庭市美甘1050-2

※掲載情報は 2018/02/26 時点のものとなります。

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キュレーター情報

嶋啓祐

フードビジネスデザイナー

嶋啓祐

全国の農村漁村をくまなく巡り、そこで使うホンモノの素材を探すことをライフワークにしています。ホンモノはいつも隠れているものです。全国の肥沃な土地で、頑固で不器用な生産者が作る「オーガニックな作品」を見つけて、そこ料理人が少し手を加える。それが「ホンモノの料理」です。注目しているのは島根(出雲、石見、隠岐)、石川(能登)、佐渡、岩手(釜石、紫波、雫石)、宮城(石巻)北海道(網走)など。毎月足を運び、民泊に泊まり、地元の方々とのコミュニケーションを作るのが楽しみです。総合情報サイト、オールアバウトでフレンチを書き続けて13年になり、書いた記事は380本に上ります。趣味は全国の神社巡りとご朱印集め。自然豊かな日本全体が食の宝庫です。自然、風土、生産者、素材、そして流通と料理人とその先にいる顧客。食に関わるすべての方が幸せになるような「デザイン」を仕事にしています。1963年に北海道は砂川(日本一美味しいお米がとれる)で生まれ、18歳上京。大好物はイクラ、クレソン、納豆、ハーブ、苦手なのは天津丼(食べたことがない)、奈良漬、豚足、酢豚、焼酎。

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