あの鍋を超えた!?料理がおいしくなる魔法のお鍋「VoodooPan」

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ご飯はおいしく炊けて、煮物はおいしくできる!

一見オブジェのように見えますが、実は陶器のお鍋なんです。岐阜県多治見市の陶芸家・望月薫さんの作品で『VoodooPan(ブードゥパン)』。「魔法のお鍋」という意味で名づけられたそうです。

あの鍋を超えた!?料理がおいしくなる魔法のお鍋「VoodooPan」

5、6年前だったか、友人がこのお鍋を使っている写真を見て、そのフォルムにひとめぼれ!
東京で開催された彼の個展に行って、実物を見てさらに欲しくなり、満を持して購入。決して安くはないですが、実際に使ってみたところ、厚さ・重さがあるので、保温性が高く、お米を炊くのもいいですし、煮込み料理も上手にできる! まさに魔法のお鍋ではないですか! 満足度はかなり高いです。さらに、蓋をひっくり返すと鍋敷きとして使えたり、薬味などをのせたり、見ためだけではなく、本当に実用性があるんです。
デザインは2種類。どちらもカッコいいので迷いましたが、収納スペースの関係上、蓋が平らな方にしました。お米を炊くことが多いなら深さのあるデザインの方がいいかもしれません。

あの鍋を超えた!?料理がおいしくなる魔法のお鍋「VoodooPan」

自宅にはル・クルーゼもあるのですが、正直使用回数が減ってしまったほど。
このスタイリッシュなお鍋はそのままテーブルに出してもおしゃれで、たまに雑誌などのスタイリングに使われているのを見ると「あ、私このお鍋持ってるもんね。ふふふ」と自慢したくなります。

あの鍋を超えた!?料理がおいしくなる魔法のお鍋「VoodooPan」

※掲載情報は 2017/11/11 時点のものとなります。

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キュレーター情報

椿

ご当地グルメ研究家/日本外食リサーチ&PR協会理事​

椿

日本全国の美味しいモノを世の中に残すために日々奮闘中。「その地域で長く愛されているローカルフード」を探し、そこに如何に根付いているのかを研究。職業は“テレビの中の人”。WEB、雑誌などでも、グルメ情報に関するリサーチ・取材・レシピ提供・寄稿を行っている。耕作放棄地を再び田んぼにして酒米を作り純米酒にする「僕らの酒プロジェクト」に参加。
日本外食リサーチ&PR協会理事​

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