一度は食べて欲しい!ドイツ生まれの魅惑のスイーツ

一度は食べて欲しい!ドイツ生まれの魅惑のスイーツ

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ドイツといえば、ソーセージにビールというイメージが強いかもしれませんが、実はスイーツも充実した国です。地方によってそれぞれ特色のある伝統菓子が沢山ありますが、その中でも今回は選りすぐりの絶品のお菓子を紹介します。案外、日本でも手に入るものも多いので、是非トライしてみてはいかがでしょうか?

1:ドイツ菓子に欠かせないマジパンを使った絶品チョコレート

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ドイツのスイーツに欠かせない材料が「マジパン」です。独特の食感と甘さが苦手という人もいるかもしれませんが、ドイツの老舗菓子店「ニーダーエッガー」のマジパンは、芳醇なアーモンドの香り、ベタベタしない柔らかな食感、チョコレートとのマリアージュが絶品です。マジパンが苦手という人も、イメージが180度変わります。

2:今までのチーズケーキの概念を覆す「アイアシェッケ」

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ドイツでも有数の観光地として知られるドレスデン。この街に14世紀から愛され続ける伝統菓子「アイアシェッケ」があります。シェッケとは14世紀の男性服のことで、ケーキがその形に似ているという事で、この名前がつけられました。クッキー生地、クヴァークといわれるカッテージチーズに似た乳製品、バターやバニラプディングで構成されたこのケーキは、とてもまろやかな味わいで、風味とコクが癖になる一品です。

3:さくらんぼ酒の味わいが染み込んだ大人のケーキ

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ドイツ南部の都市「フライブルグ」は、ドイツの中でも住みたい街No1に選ばれる人気の都市です。この街にある名物菓子といえば「黒い森のケーキ」です。実は、ドイツ国内では、バウムクーヘンより有名なのが「黒い森のケーキ」で、スポンジ生地をキルシュヴァッサー(さくらんぼの蒸留酒)に浸したり、しみこませ、上にさくらんぼとチョコレート飾って作ります。さくらんぼ酒の味が染み込んだ大人のケーキは、ブランデーなどにもぴったりのケーキです。

※掲載情報は 2017/10/11 時点のものとなります。

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