長野県・信州安曇野の石蔵をモチーフにした、老舗和菓子屋「開運堂の道祖神」

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信州安曇野の石蔵「道祖神」

長野県・信州安曇野の石蔵をモチーフにした、老舗和菓子屋「開運堂の道祖神」

長野は信州安曇野に行きました。私の第二の故郷でもあり、北アルプスが見渡せる場所です。
そこには道端の神として、「道祖神」という石蔵が所々に点在します。

長野県・信州安曇野の石蔵をモチーフにした、老舗和菓子屋「開運堂の道祖神」

その石蔵は、眺めるととても愛らしい姿で、つい写真に収めてしまいたくなるくらいです。
長野県でもその場所によって道祖神は違う趣ですが、安曇野地区の道祖神は写真のようなもの。現在は交通安全の神としても知られています。
その「道祖神」をかたどって作られたお菓子が、長野県松本市の老舗和菓子屋「開運堂」にあり、昔から私も食べているお菓子です。

強く物語る開運堂「道祖神」

長野県・信州安曇野の石蔵をモチーフにした、老舗和菓子屋「開運堂の道祖神」

道祖神のパッケージはとてもシンプル。でも存在感がすごく、これだけで語りを強く感じます。この中に1つ1つ和紙で包装されていて、開けてみると誰もが「かわいいー」と声をあげます。落雁の素材は小豆。山のお菓子ですので、小豆や栗などのお菓子が豊富な松本ならではの落雁です。

長野県・信州安曇野の石蔵をモチーフにした、老舗和菓子屋「開運堂の道祖神」

この「道祖神」は落雁ですが、裏表に細かく道祖神が描かれ、食べてはいけない気もするのですが…。でも食べてみるとほんのりの甘さで食べやすい味です。元々湿度が少なく乾燥する土地柄、お茶を飲む習慣が根強く、一緒にお菓子を食べる習慣があった為、羊羹や落雁、栗かのこなどが多く存在します。開運堂のお菓子は他にも人気のお菓子がたくさんありますので、松本へ行く際には必ず行くお店です。

長野県・信州安曇野の石蔵をモチーフにした、老舗和菓子屋「開運堂の道祖神」

お店の名前だけでもなんだか運気がよくなりそうなお店です。

 

店舗でももちろんインターネットでも。
ぜひお手に取ってみてみてください。

 

開運堂
営業時間:9:00~18:00
定休日:毎日営業(元旦のみお休み)
所在地:〒390-0811 長野県松本市中央2-2-15
電話番号:0263-32-0506

 

※掲載情報は 2017/10/05 時点のものとなります。

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キュレーター情報

山口真理

スイーツプランナー

山口真理

福岡と東京を拠点とし、カフェや企業などのメニュープランニング多数。全国を訪れて生産者と出会い、食卓をつなぐパイプ役として素材をベストな状態でスイーツに添えるレシピ提案をする。福岡県農商工連6次化産業開発アドバイザー。農家をピックアップした冊子と食材をセットで送る「ふくおか食べる通信」レシピコーナー撮影フードスタイリスト並びにメニュー開発。フードコーディネーターとして撮影スタジオでのフードスタイリングも多数。Yahoo!JAPAN「日本の定番選定委員会スイーツ101」選定人。フェリシモ商品「シリコン型お菓子の会」「ミニシリコン型お菓子の会」プロデュース。フェリシモ出版「毎日のごはんを楽しく作る雑貨のカタログSweetsBook」ポプラ社「スイーツの仕事」出版。文化放送「ピピットサンデーWakuwakuMix」出演。

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