口に入れた瞬間にふんわり!本当に食べたかったおかき「TAKAMIOKAKI」

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究極の食感を追求した、こだわりの職人技「プレミアムおかき」

数年前、友人のそのまた友人が東京での生活を切り上げ、故郷に戻って家業のおせんべい屋さんを手伝うことにした、と聞いたとき「いまどきは、おせんべい屋さんの経営も大変だろうな」と少し心配した覚えがありました。
しかしその後、和のこだわり小物のセレクトショップに立ち寄った際、あれっ?と目を引く、とても大胆なパッケージの商品を発見しました。小袋包装に綺麗なフォントで「僕が本当に造りたかったおかき」と大きくデザインされていたその商品こそ、その時の彼ら兄弟が立ち上げた「TAKAMIOKAKI」だったのです。

口に入れた瞬間にふんわり!本当に食べたかったおかき「TAKAMIOKAKI」

おせんべい作りの伝統的な製造工程である「精米」、「米漬け」、「餅搗き」、「寝かし」、「乾燥」、「焼き」という七日間にわたる手間をしっかりと守り、昔ながらの一枚網手焼き製法にて職人である髙見恭平氏が一枚ずつ焼き色を見ながら焼き上げているというこのおかき、口にしたとたんにふんわりと溶け出す、従来のおかきの概念を覆すような、やさしい味わいです。
オーガニックや減塩、グルテンフリーや無添加まで、素材や製法にとことんこだわった、世にも珍しい米菓ではないかと思います。
「OKAKI Artisam」とパッケージの裏側に堂々と英文で記されているのを拝見すると、高見さんの職人としての意地とプライドを感じさせますね。
「瑞穂の国、おコメの国」である日本が世界に誇る「おせんべい文化」、その代表となってもらいたいなと応援したい逸品ですね。

紹介しているお店
タカミオカキ TAKAMIOKAKI

※掲載情報は 2017/09/04 時点のものとなります。

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キュレーター情報

今清水隆宏

料理写真家

今清水隆宏

1965年、東京都生まれ。東京造形大学卒業。1988年よりフリーランスフォトグラファーとして独立。
以後、国内・海外、料理研究家・シェフを問わず主に雑誌、料理レシピ、レストランなどの料理およびその周辺の撮影、書籍企画等を担当。他、百貨店等各種カルチャースクール、地方自治体等にて「料理写真講座」の講師、講演等でも活動。社団法人日本広告写真家協会会員。

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