栄養そのままで美味しさUP!食感や食べ方が新感覚なドライフルーツ

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フルーツを乾燥させることで、水分が抜けて味わいが凝縮されるドライフルーツ。専門店が増えたり、使われるフルーツのバリエーションもぐんと広がったり、ドライフルーツはより身近な存在になっています。そこで今回は、製法が変わっているもの、素材が珍しいもの、海外発の新商品など、ドライフルーツがもっと好きになること間違いなしのおすすめ6品をご紹介します。

フレッシュとドライの中間!フルーツの味わいがギュっと詰まった「生ドライフルーツ

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「GINZA SIX」内にある「綾farm」は国産ドライフルーツの専門店。ギンザシックス店のみで販売されているのが「生ドライフルーツ」です。加熱をしていないため生の風味を逃がさず適度な水分が残り、生とドライの中間のような位置づけ。とても柔らかい歯ごたえで、果汁のおいしさが凝縮されています。お店のショーケースには色とりどりの生ドライフルーツが並び、ついいろいろ試したくなることでしょう。お子さんのいる方や、美容と健康を意識している女性、栄養不足が気になる男性へのギフトにもおすすめです。

ポーランド生まれの新食感ドライフルーツ「Crispy fruit」に注目!

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今年8月に国内での販売がスタートしたばかりの「Crispy fruit(クリスピーフルーツ)」は、オーガニック認証済みの果物を使った新食感のドライフルーツ。フリーズドライのような見た目ですが、ポーランド本国で特許を取得している真空乾燥技術によって作られていて、砂糖・添加物不使用だから手に持ってもベトつきません。ポーランド産のため、日本では珍しいチェリー、ビーツなどの原材料が使われているのも特徴です。特にビーツは、強い抗酸化作用をもつことで注目されている食材。ドライフルーツとして気軽に持ち歩けるのも嬉しいですね。

毎日の朝食にプチ革命!ヨーグルト専用ドライフルーツ

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朝食の定番として人気のヨーグルト。それにぴったりのドライフルーツが「ヨーグルト専用の漬け込むドライフルーツ」です。細かなダイス状にカットされているのはマンゴー、りんご、パパイヤ、いちご、パイナップルのドライフルーツ5種類。これをヨーグルトに漬け込むことで、ヨーグルトの水分を吸って膨らみ、フルーツの持っている本来の香りや味わいをはっきりと感じられるようになります。ドライフルーツ専門店「KOJIMAYA」のオリジナル商品で、ヨーグルトとの相性が考え抜かれています。半日漬け込むのがベストなので、前日の夜に準備しておけば、翌朝には美味しいフルーツヨーグルトが完成します。

たっぷりのドライフルーツを味わう食べるお茶「フルーツティー」

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完熟フルーツの芳醇な香り、甘みと酸味が口いっぱいに広がる「ティート」は、ドライフルーツの食べられるお茶。静岡にあるティーブランド「TEAtriCO(ティートリコ)」の人気商品です。ほんのりピンクやオレンジに色づいたお茶は、優雅で新しいティータイムを演出してくれます。お茶を淹れたあとは、ドライフルーツをいただくと言う楽しみもあります。美容にも健康にも効果があると注目されているドライフルーツが味わえ、ノンカフェインなのも人気の理由です。

北海道産の素材を使った上品で優しい甘さのドライベジタブル

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ここでご紹介するのは、ドライフルーツと同じような感覚で楽しめるドライベジタブル。北海道芽室町にある吉田農場が、地元十勝産のビートを原料に作られている砂糖を用いた「さとうむすび」という商品です。上品な甘さに仕上げた野菜はじゃがいも、かぼちゃ、長芋、牛蒡(ごぼう)。じゃがいもはピンク色の「ノーザンルビー」と、紫色が美しい「シャドークイーン」の2種類を使っているところも、さすが北海道らしいですね。袋を開けるとすぐに食べられる手軽さと、お土産にもぴったりな持ち運びやすさで人気上昇中です。

生のりんごをフリーズドライにした「ソフトりんご」

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生のリンゴを1cmの厚さにカットしたお菓子「ソフトりんご」。ドライはドライでもフリーズドライなので、砂糖は使わずほんのり自然な甘さ。パリッとかじったら空気を含みフワっとした柔らかさと、サクッとした軽やかさが同時に押し寄せます。カロリーは100gあたり350キロカロリー以下。1袋わずか35キロカロリー程度なので、ヘルシーなおやつにいかがでしょう。おしゃれにシードルやシャンパンに合わせるのもおすすめです。赤い皮の「ふじ」と緑の皮の「王林」の2タイプがあります。軽いけれど、持ち運んで簡単に割れてしまうようなことはないので、お土産にもぴったりです。

※掲載情報は 2017/08/29 時点のものとなります。

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