日本酒の新しい可能性を感じるお米のスパークリング

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お土産でも持ち込みたい、一味違った日本酒スパークリング

以前よりお店でも出している永井酒造の「MIZUBASHO PURE」を紹介します。もともと永井酒造さんがある群馬県川場村とは生産者とも繋がりがあって、食材や生産物などをお店でも使用してきました。その中でも永井酒造さんは日本酒の新しい可能性を広げるため、シャンパンに負けない泡や味を再現したのが、この「MIZUBASHO PURE」です。

日本酒とは思えない味と口当たりで食前酒、食中酒、食後酒などシーンを問わない形で飲めますし、料理も和、洋、中とジャンルも問わないのでオススメです。世界的な会などでも乾杯酒として飲まれているそうです。個人的には、このお酒と一緒にフルーツを食べると双方の味がより引き出されるので、好きな飲みかたです。もちろん、シャンパングラスで楽しんでもらいたいです(笑)。

シャンパンやワインなどお土産で持ち込むこともある機会では、ぜひ一味違った、このお酒を持っていってもらいたいですね。

日本酒の新しい可能性を感じるお米のスパークリング

※掲載情報は 2014/12/16 時点のものとなります。

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キュレーター情報

野永喜三夫

「日本橋ゆかり」三代目

野永喜三夫

1972年、東京都出身。「日本橋ゆかり」は、親子3代にわたり宮内庁への出入りを許された老舗名門店。「株式会社 菊乃井」で日本料理の修業を経てゆかりの三代目 若主人となる。2002年、「料理の鉄人JAPAN CUP'02」で総合優勝。NYタイムズ紙に日本を代表する若手料理人として選出され、『世界の料理人』として認められた第一人者。様々なメディアや雑誌、海外での活動も多く、幅広い分野で活躍中。伝統を守りながらも、新しい日本料理を発信し続けている。

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