これまでのゼリーと違う!水を使わず作られた「ほんだ菓子司」の紅玉りんごゼリー

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夏の終わりに北海道の田舎町から届く爽やかなスイーツ

これまでのゼリーと違う!水を使わず作られた「ほんだ菓子司」の紅玉りんごゼリー
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私事で恐縮ですが、この原稿を書いている今と、公開される時に、幸いにして涼しい北海道に来ています。夏の北海道が格別なのは言うまでもありません。昼間は爽やかに暑く、夕方や朝は心地よい澄んだ空気に包まれます。その時期に合わせて、夏らしいスイーツが北海道中からたくさん届けられます。夏の暑さを少しでも和らげるために。

 

この夏、北海道は砂川市にある、リンゴスイーツの「ほんだ菓子司」からリニューアル商品が発表されました。紅玉りんごゼリー。一見どこにでもある普通のゼリーと思われるかもしれませんね。しかし、これにはこれまでの商品とは決定的に違うことがあるのです。

それは「水」を使っていないことなのです。

 

「水」を使っていないということは、リンゴの持つすべての要素がそのまま生かされているということになります。

 

実際に口にしてみるとすぐにわかります。「これまでのゼリーと違う」と。ゼリー特有のプルンとした食感はやや感じられないかもしれません。ちょっと強めのジュレ、というところでしょうか。開けた途端に広がるりんごの香り、口に含んだ時に感じるつるりとした舌ざわり、身体中に染み渡るやさしい味わい。素材の美味しさが、形を変えてそのまま目の前に現れる驚きに包まれるでしょう。

 

夏の終わりに北海道の田舎町から届く爽やかなスイーツ。手に取った瞬間からきっとときめきが沸き起こるでしょう。ホームパーティーのデザートやちょっとした手土産にぴったりな紅玉りんごゼリー。

※掲載情報は 2017/08/18 時点のものとなります。

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キュレーター情報

嶋啓祐

フードビジネスデザイナー

嶋啓祐

全国の農村漁村をくまなく巡り、そこで使うホンモノの素材を探すことをライフワークにしています。ホンモノはいつも隠れているものです。全国の肥沃な土地で、頑固で不器用な生産者が作る「オーガニックな作品」を見つけて、そこ料理人が少し手を加える。それが「ホンモノの料理」です。注目しているのは島根(出雲、石見、隠岐)、石川(能登)、佐渡、岩手(釜石、紫波、雫石)、宮城(石巻)北海道(網走)など。毎月足を運び、民泊に泊まり、地元の方々とのコミュニケーションを作るのが楽しみです。総合情報サイト、オールアバウトでフレンチを書き続けて13年になり、書いた記事は380本に上ります。趣味は全国の神社巡りとご朱印集め。自然豊かな日本全体が食の宝庫です。自然、風土、生産者、素材、そして流通と料理人とその先にいる顧客。食に関わるすべての方が幸せになるような「デザイン」を仕事にしています。1963年に北海道は砂川(日本一美味しいお米がとれる)で生まれ、18歳上京。大好物はイクラ、クレソン、納豆、ハーブ、苦手なのは天津丼(食べたことがない)、奈良漬、豚足、酢豚、焼酎。

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