かまぼこ?ちくわ?違いが分かると、もっと美味しい5つの味

かまぼこ?ちくわ?違いが分かると、もっと美味しい5つの味

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「かまぼこ」と「ちくわ」の違いをご存知でしょうか?普段の食卓に欠かせない2つの品。箸休め的な存在でもありますが、その歴史は古く、名称にも意味があります。ちくわは「竹輪」と書くように、竹の棒にすり身をつけて焼いたことから。かまぼこは「蒲鉾」と書くように、最初に作られた形が蒲の穂に似ていたことがその由来とされているようです。原料は同じ魚のすり身になりますが、姿形を変えるとこんなにも印象が違うものなのですね。ちょっとしたミニ知識があるだけで、味も変わってくるかもしれません。

1:蒲鉾には見えない?一口サイズの可愛い鮨キューブ

かまぼこ?ちくわ?違いが分かると、もっと美味しい5つの味
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北陸新幹線が通ったことにより、身近な存在となりつつある金沢。駅も新しくなり、訪れた旅人の旅の始まりに彩りを添えてくれています。また、ショッピングスポットとしても、たくさんのお店があり、美味しいもの、美しいもので目移りしてしまいそう。金沢といえば、新鮮なお魚。そのお魚を見ためも綺麗に美味しくいただける鮨蒲キューブ。白いかまぼこの上にネタがのり、まるでお寿司のよう。お土産にも喜ばれそうですね。漆塗りの楊枝も付いていて、旅の余韻にも美味しい一品です。

2:天然の竹そのままに。徳島の名産、香ばしい竹ちくわ

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徳島の名産でもある、竹輪。その名の通り、竹の棒にすり身をつけて焼いたものですが、竹がついているままの物を見たことはありますか? こちらのちくわ商店さんの、竹ちくわ。天然の竹を使って焼き上げたちくわは、見た目のインパクトも印象的ですが、しっかりとした食べ応えで、何もつけなくても、とても美味しくいただけます。わさびや醤油をつけなくても魚の味と竹の香りが香ばしく、何本でも食べられそうです。焼きたてが一番かと思いますので、徳島にお越しの際は是非ご賞味ください。

3:ヤマサちくわ180年の歴史。絶妙な練り具合の昔ながらの味

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日持ちもすることから、旅先のお土産品としてよくいただいたり、贈ったりする機会の多い蒲鉾やちくわ。真空パックになっているものも多いですね。豊橋は、海産物に恵まれた土地であり、ちくわの穴に塩を入れ、海のない遠くの街まで運んでいたそう。通常スケソウダラを使うことが多いですが、エソ、ハモなど使用し、職人の手による絶妙な練りと焼き方によって180年も変わらない方法で作られています。通販で購入も可能ですので、お取り寄せしてはいかがでしょうか?

4:創業大正2年から受け継がれる、素材の良さが際立つ蒲鉾

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将棋の駒の装いがインパクト大の桂馬の蒲鉾。冷凍すり身というものが世にで始めてからも、保存量無添加、地元瀬戸内の生魚のみを使って作る昔から変わらない製法を守り続けています。その歴史は実に創業、大正2年と言いますから驚きです。製法にこだわるあまり、賞味期限は3日と短めですが、特に有名な「柿天」は、干し柿を参考に狐色にこんがりあげられ、ほんのりとした甘味は他の蒲鉾では味わえない美味しさです。天然素材の味をお楽しみください。

5:しなやかな生地とクリームチーズのぷにぷに蒲鉾!

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富山湾で取れる素材と職人技が織りなす郷土品として人気があり、日持ちの良さからも、年配の方へのお土産などに重宝する蒲鉾。こんな可愛らしい蒲鉾をもらったら、若い方でもきっと喜ばれるはず。名水の里として名高い黒部の水を使い作られる生地蒲鉾はなんといっても「しなやかさ」が特徴。中にクリームチーズが練りこまれ、食べ易い一口サイズなので、お土産にも、帰りの電車での自分へのおやつもいいですね。小さいお子さんのお弁当にも。見た目にも美味しい一品です。

※掲載情報は 2017/06/29 時点のものとなります。

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