発酵食品どうやって食べてる?折角ならおいしく摂りたい毎日の食卓に発酵パワー

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食材を微生物などの作用で発酵させることにより加工した食品「発酵食品」。日本の食文化にも欠かせない食品の一つでもあります。最近は様々な点から改めて注目されてきている「発酵食品」ですが、種類も豊富にあるので選ぶとなると迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。今回はそんな方に向けて、納豆や漬物、ヨーグルトから、ぬか床まで、「発酵食品」を選んでみました。好みのものを見つけて、毎日の生活に取り入れてみませんか?

1:天然クリーム、ヨーグルト、ざらめの三層からなる“ヨーグルト”

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発酵食品の中でも“ヨーグルト”は、定期的に食べている方もいるのではないでしょうか。そんな方におススメしたいのが、たからづか牛乳の「ざらめヨーグルト」。宝塚市内の社牧場で六甲山系の地下水を飲み、モーツアルトを聴きながら育った牛から作られています。濃厚でとろりと伸びるコクのあるヨーグルトは、一番上は天然クリーム層、真ん中は酸味のあるヨーグルト層、そして一番底はざらめ層という三層からなっています。底のざらめの混ぜ具合で、甘さを調節できるようになっているとのこと。宝塚市に行った際には、ぜひ見つけて味わってみてはいかがでしょうか。

2:ブランド米と純米吟醸酒の酒粕が使われた“甘酒”

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発酵食品の中でも改めて注目されているのが、“甘酒”。種類も豊富にありますので、どれを選んでいいか迷ってしまうかもしれませんが、そんな方におススメなのが、「純米吟醸の酒粕あま酒」です。全国のコンクールで何回も受賞した実績がある、井上農場が作る山形県のブランド米「つや姫」を使用し、地元老舗酒造で作られた純米吟醸酒の酒粕を使われています。井上農場の野菜は、山形にある奥田政行シェフのお店、アル・ケッチァーノでも使われているほど評価は高いです。飲み口はスッキリで、口に含むと豊かな香りを十分に感じられるとのこと。140gの個別包装も飲みやすさも魅力の甘酒です。

3:粘りがたまらない発酵食品“納豆”

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そのまま食べても、ご飯と一緒に食べても美味しい発酵食品と言えば、“納豆”も外せないのではないでしょうか。種類も豊富にある“納豆”の中でも、粘りが好きな方におススメしたいのが、竹之下フーズ「過激にうまい!いいなっトウッ!」です。粘りが特徴ですので、食べる際にはよく混ぜて粘りをたくさん出して、仕上げにこちらも発酵食品の醤油とからし、ねぎなどを入れると、大粒な豆の感触をより味わえるのだとか。アレンジもしやすいですので、 好みの形で“納豆”を毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

4:爽やかな酸味が特徴の“漬物”

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お酒のおつまみにも、ごはんと一緒に食べても美味しい“漬物”。色々な漬物がありますが、昔ながらの甘くないたくあんが食べられる、銀座三河屋の「昔のたくあん」を紹介します。宮崎県田野市で栽培された大根を寒風で乾燥させ、赤穂の海水塩、道南産天然昆布、和歌山県かつらぎ町の柿の皮と糠で半年以上漬け込んだもので、爽やかな酸味が特徴です。固めの歯ごたえと酸っぱい昔ながらの「たくあん」を味わいたい方は、是非お試しください。

5:翌日には美味しいぬか漬けが食べられる“ぬか床”

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購入することが多い漬物ですが、せっかくなら自分の好きな野菜でつけてみてはいかがでしょうか。そんな時に便利なのが、天然酵母が生きた仕込み“ぬか床”、「蔵だし酵母の仕込みぬか床」です。作ってすぐに好きな野菜などを入れたら、翌日には美味しいぬか漬けが食べられるそうで、果物に天然酵母を加え、約1年かけて発酵・熟成させてからペーストにしたものを使用しているため、早く食べられるのだそうです。簡単ぬか床キットで、ぜひ発酵食生活を始めてみませんか?

6:酵母が生きた味噌“味噌”

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日本の食文化には欠かせない調味料の一つ“味噌”。種類も豊富にありますが、こちらの酵母が生きた味噌「コーボン味噌」を紹介します。国産大豆を1年~1年半熟成発酵で仕込んでいて、大豆、米、塩、天然酵母すべての原材料が純国産という熟成味噌です。お味噌汁はもちろん、もろきゅうや野菜スティックなど、野菜のディップとしても美味しい、手軽に楽しみたい“味噌”です。

※掲載情報は 2017/06/09 時点のものとなります。

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