【花冷えの時期に】あつあつふわふわ!自宅でもおいしさ満点ジューシー中華まん

【花冷えの時期に】あつあつふわふわ!自宅でもおいしさ満点ジューシー中華まん

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桜の咲くこのころは陽気が定まらず、不安定なお天気が交互にやってくる、花冷えの時期。冬に戻ったかのような寒い日には熱々のグルメで、冷えた身体を温めちゃいましょう! そんな時に活躍するのが“中華まん”です。ほくほくと温まるうえに、小腹も満たされる優秀なおやつです。今回はおやつに夜食に朝ごはんに食べたい、冷蔵庫に常備しておくと便利な“中華まん”をお届けします!

1:お客様に出しても恥ずかしくない! 中華街の老舗『聘珍楼』の「チャーシューまん」

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横浜開港間もない1884年に、今の横浜中華街に店舗を構えた中国料理店『聘珍樓』。蒸し餃子や小籠包などの点心メニューが定番ですが、その中でも具と皮のバランスが絶妙なのが「チャーシュー入り饅頭」です。出来上がった時に口がぱっくり空いているのが特徴的で、チャーシューがごろりと入った甘じょっぱい具が、ふわふわでほんのり甘い皮に良く合い、ボリュームも満点です。

2:肉汁ブシャー! 台湾の名店『振味珍』の門外不出の味を世田谷で味わう幸せ

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2017年の11月でオープン15年目となる世田谷のお店『鹿港(ルーガン)』は、地元で愛される行列のできる手作り台湾肉包のお店。台湾中部の都市・台中からバスで1時間半ほどの港町・鹿港にあるお店『振味珍(ゼンウェイゼン)』の味に惚れ込んだ店主が、2年間の修業の末にオープンしたお店です。もっちもちの皮を割ると黄金のスープが現れ、豚肉のおいしさを余すことなく味わえます。

3:予想以上のハーモニー! 驚きの組み合わせ「チャーシュー入りメロンパン」

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世界最安値で楽しめるミシュラン1つ星レストランのひとつと言われる香港の『添好運點心專門店』で話題になった「メロンパンチャーシュー」。表面はカリカリサクサク、中身はふわっとほんのり甘いメロンパンにと甘辛く焼き上げられたコク深いチャーシューは、予想以上に相性抜群です。日本では、東京お台場にあるホテル『グランドニッコー東京 台場』内にある広東料理店『楼蘭』で堪能できますので、一度ご賞味あれ!

4:小倉で知らない人はいない! すべすべ生地に肉の旨味爆発な『揚子江』の「豚まん」

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一般的に、関東は生地がふわっとしていて形も大きく、関西は小ぶりで中の豚あんの占める割合が多くジューシーなものが特徴の肉まん(豚まん)。その良いところを兼ね備えているのが、福岡小倉の名物『揚子江』の「豚まん」です。豚肉や玉ねぎの旨みが溢れ出す、肉汁たっぷりのあんを、きめ細かくもっちりとした生地が包みます。小倉に訪れたら絶対に味わうべき名物は、お取り寄せも可能です。

5:カナの焼印がキュート! 釜石初の個性派揃いな海鮮中華まんじゅう「海まん」

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東日本大震災の復興を目的に岩手県釜石市で生まれたのが「釜石 海まん」です。三陸産のホタテを扱う『ヤマキイチ商店』の「泳ぐホタテ」に釜石産魚醤などを使用し、青森県産にんにくをきかせた「泳ぐホタテのアヒージョ」、三陸産の天然鮭を塩焼きにして、遠野産の玉ねぎなどでクリーミーなグラタン風に仕上げた「三陸天然鮭のグラタン」。三陸で採れた新鮮な鯖を使った「三陸極鮮炙り鯖のカレー」など、個性豊かな中華まんが揃っています。

6:一口サイズが嬉しい! カジュアルなのに味わい深い『崎陽軒』の「シウマイまん」

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横浜名物といえば、思い浮かべる人も多い『崎陽軒』の「シウマイ」に新たに仲間入りしたのが、そのままポイっと食べられるひと口サイズのミニミニまん「シウマイまん」です。その名の通り、中にはまるごと崎陽軒のシウマイが包まれている、カジュアルながらも味わい深い一品です。焼印で押された崎陽軒のキャラクター“ひょうちゃん”のポーズが全部違う点にも注目してお楽しみください。

7:名物の陰でひっそりと咲き続ける! 根強い人気を誇る『カトレア』の「ぶたまん」

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前身のお店が開発した「元祖カレーパン」で名高い、東京・森下にあるパン屋さん『カトレア』。ここで隠れた人気を集めているのが「ぶたまん」です。こんがりとした焼き目のついた中華バンズはもちもちとして、中に包まれている肉汁を含んだ具も専門店顔負けの中華まんです。お花が咲いたような可愛いいビジュアルも人気の理由のひとつです。一口サイズなので、ちょっとした差し入れにも喜ばれそうですね。

8:自由が丘の行列店! 熱々スープ+黒酢がたまらない上海初「焼小籠包」

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最後に、厳密にいえば肉まんではありませんが、ほくほく温まる中華なおやつをご紹介します。自由が丘の南口近くに、いつも人が並んでいる小さな点心屋さん『大山生煎店(タイザンシェンジェンテン)』。行列のお目当ては、大きな鉄の鍋で焼いて作られる、上海発祥の点心「焼小籠包」です。熱々のスープと国産豚の肉あんが詰まった小籠包は、スープが溢れないようにレンゲに乗せ、専用の黒酢をかけて召し上がれ!

※掲載情報は 2017/04/06 時点のものとなります。

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