銀座と南青山に佇む和菓子専門店「HIGASHIYA」のちょっと気になる和菓子3選

銀座と南青山に佇む和菓子専門店「HIGASHIYA」のちょっと気になる和菓子3選

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銀座と南青山に佇む和菓子専門店「HIGASHIYA」。「日本が誇る菓子の文化を、現代の私たちの暮らしに馴染むちょうどいい存在にしたい。季節感や旬の意味合いを大切にしながら、毎日でも食べられるデイリーユースな和菓子をつくりたい。」という想いを込めて日々の菓子屋=「日果子屋(ヒガシヤ)」と名付けられたそうです。今回は、そんな想いを感じられる「HIGASHIYA」のちょっと気になる和菓子を3商品ご紹介します。

1:「HIGASHIYA最中」自分であんを詰める、進化した「手作りもなか」

銀座と南青山に佇む和菓子専門店「HIGASHIYA」のちょっと気になる和菓子3選
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「HIGASHIYA最中」は、食べる際に餡と最中種を合わせて作るスティックタイプの手作り最中。伝統的な和菓子でありながら、細長く繊細な種(皮)から、厳選した素材でつくった贅沢な餡、食べ方にいたるまで、ほかにはないスティックタイプの形状やパッケージにもこだわった新しいカタチの最中です。自分であんを詰める、進化した「手作り最中」はいかがですか?

2:【豆大福】午前中に行かないと売り切れてしまう希少な豆大福

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HIGASHIYAの「豆大福」は、あんこを炊く際に独自の方法があるそうで、ここのあんこは少し塩気が強くメリハリがあり、皮もとても薄いのが特徴。午前中に行かないと売り切れてしまうという「豆大福」、日持ちはしないので遠方の手土産には向かないとは思いますが、近場の手土産としては絶対におすすめです!

3:【おこし】おしゃれな缶を開ければ、止まらぬ美味しさの一口おこしが姿を見せる

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「おこし」は、良質の米を原料に、永く受け継がれた製法で作りあげたいつまでも変わらない伝統菓子。現代でもその名前から「身を興し、名を興し、家興し」というように、とても縁起のよい菓子としてご進物やおみやげとしても愛され親しまれています。HIGASHIYAでは、様々な素材と香ばしい糒(ほしい)を組み合わせ、歯ごたえよく仕上げています。「蕎麦の実」、「生姜」、「大徳寺納豆」の3種の味はどれも個性がありおすすめです。

※掲載情報は 2017/01/14 時点のものとなります。

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