2017年の色は「リーディングレッド」!未来を開く年にふさわしいバカラのグラス

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2017/01/01 公開

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2017年の色は「リーディングレッド」!未来を開く年にふさわしいバカラのグラス

2017年の輝かしい門出にふさわしいギフト「ルチア タンブラー 2017」

2017年がいよいよスタートしました。皆様はどのような1年にしようと決意されましたか?

 

私が選定委員を務めている一般社団法人日本流行色協会が発表した2017年を象徴する色は「リーディングレッド」。単に流行する色という概念ではなく、その時代のムードを象徴する様々なキーワードを包含したその年の「テーマカラー」です。


※参照:JAFCA COLOR NEWS 2016.12 Vol.72 http://www.jafca.org/colorcolumn/2016116_2.html

「リーディングレッド」の選定理由としてあげられた3つのキーワードは、『決断、エネルギー』、『人間らしさ』、『日本』。

 

例えば、企業のトップや政治家がネクタイなどファッションに赤を取り入れるのは、強いリーダーシップを強調したい気持ちの現れです。赤は前進色。気持ちが前面に出ていき、相手に伝わる色と言われています。

 

決断し、新しい時代を切り開くエネルギー、そして、ロボティクスなど技術革新が進む中で私たち人間の尊厳、さらに「和」を貴ぶ国民性をもつ日本という国の伝統と誇り。リーディングレッドは未来を開く力を秘めた色なのです。

2017年の色は「リーディングレッド」!未来を開く年にふさわしいバカラのグラス

2017年の色であるリーディングレッドをイメージした時、私の目の前に浮かんだのは「バカラ」の情熱的な赤でした。

 

バカラは1764年フランス東部のロレーヌ地方のバカラ村に、ルイ15世の認可のもと創設された歴史あるクリスタルのブランド。バカラならではの質の高いクリスタルが生み出す華麗な輝きは世界中の多くのファンを魅了してきました。

 

私がバカラのグラスを愛する理由もその輝きにあります。光が当たった瞬間にその光線を一身に纏うようなエレガントな立ち姿。創設当時から今も変わらず、バカラ村の工場で生まれるバカラクリスタルの透明度の高さは他を寄せつけません。成形から検品まで卓越した職人の手を経てこそ、滑らかで重厚な質感と輝きが生まれるのです。この高度な技術こそがバカラクリスタルとして多くの憧憬の念を集めている理由のひとつです。

 

また、持った時のバランスの良さも魅力のひとつでグラスの下部に適度な重量が配分されていて、その優れた安定感は実際に手にしてみると良く分かります。使い手のことを考えた実用面でも優れたブランドであることが分かります。

2017年の色は「リーディングレッド」!未来を開く年にふさわしいバカラのグラス

今回ご紹介する「ルチア タンブラー 2017」は毎年、その年の年号を刻み発売される限定商品。ルチアはラテン語の語源の名前で「光」を意味します。2017年のデザインは楕円形のカットが施された、優しい曲線が浮かび上がっています。温かみを感じさせるデザインはまさに贈る人を祝福する心を感じさせます。

2017年の色は「リーディングレッド」!未来を開く年にふさわしいバカラのグラス

底面には2017年の刻印。このグラスに触れるたびに2017年の歓びを思い出す記念のプレゼントとなりそうです。

 

2017年が未来を開く輝かしい1年になるよう「リーディングレッド」を想起させる、レッドカラーのボックスに入ったバカラの「ルチア タンブラー 2017」を大切な人に贈ってみてはいかがでしょうか?

※掲載情報は 2017/01/01 時点のものとなります。

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キュレーター情報

黒部和夫

ファッション評論家

黒部和夫

最大手アパレルでメンズ商品開発室長、プレス責任者を歴任。
日本流行色協会、日本アパレル・ファッション産業協会、日本メンズファッション協会、繊維ファッション産学協議会、ファッション業界4団体の委員を歴任。
服飾に関する豊富な知識と幅広い交友関係を持ち、外見力向上、ファッション教育のスペシャリスト。
プルミエールヴィジョン 「明日のメンズファッションを語る世界の4人」に選出、パリにて世界のファッションジャーナリスト300人に講演。
ニューヨーク在住の妹、パリ在住の従妹、各国の友人など国際ネットワークによる情報の速さにも定評がある。
欧米のファッション業界関係者から名付けられたニックネーム「カルロ」は国内外のファッション、PR、雑誌業界関係者に広く知られ、社名の由来ともなっている。
現在、カルロ インターナショナル 代表 (財)日本流行色協会メンズカラー選定委員。(財)ファッション産業人材育成機構 IFIビジネススクール特別講師。青山学院大学など各総合大学でファッションマーケティングの講演多数。学校法人 杉野学園 ドレスメーカー学院特別講師 卒業制作審査委員会委員長。

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