餃子パーティーはもっと楽しめる!少し変わった餃子の具材5選

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大勢でわいわい言いながらみんなで作って食べるのが楽しい餃子パーティー。シンプルな餃子もいいですが、せっかくなので、ちょっと違った具材を入れた餃子も用意してみませんか。いつもなら、ひき肉メインの餃子ですが、チーズやキムチなどの変り種を餃子の皮で包んだレシピは、新しい発見もあり、具材の好みによって会話が弾むきっかけになるかも!?

 

そこで今回は、ippinならではの特別素材を使った最高の餃子パーティーをご提案いたします!

【チーズ】チーズのコクと、とろ~り中から具が溶け出す食感

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好きな人が多いチーズは、餃子の具としても人気が高いそうです。チーズのコクと、中から具が溶け出す食感が美味なのだとか。お子さんのウケが良いのはもちろんのこと、お酒のおつまみとしても外せません!?

餃子パーティーはもっと楽しめる!少し変わった餃子の具材5選

まずは、とろ~りやわらかいチーズをご紹介します。

 

こちらは、飲むヨーグルトで有名な『ヤスダヨーグルト』の直営店でしか買えずあまり知られてない、自社開発の特製クリームから作られた『モッツァレラチーズ』。ファンの間では絶品と噂のチーズです。『モッツァレラチーズ』は、カットした瞬間に真っ白なミルクがあふれ出るほどのクリーミーさ!そのモッツアレラチーズを乾燥熟成させ、旨みを濃縮したのが『モッツァレラのこんがりチーズ』。チーズ好きな方が参加するなら、ぜひ用意してあげたい餃子の中身です。

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こちらは、デンマーク産の高品質なクリームチーズBUKOを、和歌山産のきんかん・みかん蜜・梅酒とお味噌を合わせたものに漬けた和歌山の「コパン ドゥ フロマージュ」のBUKOきんかん味噌づけです。餃子に入れてみる新しい発見があるかもしれませんね。チーズを具材に使う場合は、溶けないように細心の注意で焼きましょう!

【キムチ】丁寧に作り出されるこだわりのキムチを混ぜてみる

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具材と相性が良いといわれているのがキムチ。キムチは水気が多いので、この水気をよく切ってから具として包み込むようにするのが、コツだそうです。辛いものが好きな方にはたまらない具材ですね。

 

手作業で丁寧に作り出されるこだわりのキムチが、カナモトの「匠キムチ」。機械では作り出せない「程よい歯ごたえを残した塩漬け白菜」と、辛すぎない「ハンバンドウ」を使い作られています。タレに使ういわしの塩辛は、富山県で捕れた背黒いわしを水揚げ後すぐに塩漬けにして1年ほど熟成させ、煮て臭みを飛ばしてから唐辛子や天然の昆布だし、りんご、アミ塩辛、玉ねぎ、しょうが、にんにくなど、他の材料と混ぜ合わせて独特のうまみを引き出してくれると思います。

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【ポテトサラダ】いつもの餡の変わりにポテトサラダいれてみませんか

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ポテトサラダ、これが意外に餃子と相性が良いのだそうです。手間がかかってしまう餃子の“あん”をポテトサラダで代用してしまいましょう。タレは、ピリリと甘辛いハニーマスタードが美味しいらいですよ。ビールだけでなく洋酒のおつまみにもぴったりの一品です。

 

どうせポテトサラダを入れるなら、ここは贅沢に「帝国ホテル」のショップ『ガルガンチュワ』のポテトサラダを使ってみませんか?家庭では出せないような絶妙な味わいで、じゃがいもとたまねぎのみのシンプルさで勝負する、老舗のこだわりが感じられるポテトサラダなら、盛り上がるではないでしょうか。一生に一度くらいこんな贅沢ポテトサラダ餃子を食べてみたいですね。

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【納豆】お肉を入れずに納豆を餃子の皮で包んでみませんか!?

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納豆好きならばぜひ試してもらいたいのが、納豆餃子。お肉を入れずにチーズと納豆の発酵コンビなら、上質のたんぱく質を摂ることもできますよね。焼くことで納豆の臭いが充満してしまうので、換気はしっかりとしておくことが大切だそうです。

 

こちらは、発酵前の煮豆を経木に3つの角に豆が行き渡るよう手作業で詰められている『下仁田納豆』の「ちいさなしもにた」。大豆の旨味や納豆菌の粘りとコクがありそうです。こちらの社長さん曰く、「納豆はとにかく混ぜ方が決め手です。下仁田納豆は、右に51回、左に15回、それから右に5回。これを3セット繰り返します」だそうです。ぜひ餃子に入れるときにも試してみませんか。

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【チョコレート】この際デザートも餃子で作ってしまいましょう

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餃子パーティーならではのデザートなら、チョコレート餃子はいかがでしょう。チョコレートを入れて、軽くトースターなどで温めれば、ちょうど良いとろけ具合のチョコ餃子が味わえます。お好みで、バナナなどのフルーツを入れるのもおすすめですよ。

 

こちらは、袋入りのパッケージで扱いやすいカカオ研究所の「ベトナムチョコレート」。こちらのお店の特徴はタブレットのチョコレートを楽しむだけでなく、原料のカカオの楽しみ方やバリエーション豊かなラインナップが揃うところ。中でもめずらしい「ベトナムのカカオ豆」は酸味があり、ほどよい甘さとフルーティーな香りがなんともクセになりそうだそうです。どうせこだわるなら、デザートまで手を抜かないことが、餃子パーティーを成功させるための秘訣です。

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※掲載情報は 2016/11/11 時点のものとなります。

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