食べるのが惜しい!小動物スイーツ3選

食べるのが惜しい!小動物スイーツ3選

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いつ見ても癒される小動物。最近では、空前の猫ブームで、猫を飼う人が増えていますが、どうしても動物が買えない人は、せめて小動物スイーツで癒されましょう。今回は、食べるのがもったいない、究極の小動物スイーツをご紹介します。

1:パリの人気店のキツネクッキー

食べるのが惜しい!小動物スイーツ3選

パリを拠点に活動を開始して早数年。今や押しも押されもせぬ人気ブランドである、MAISON KITSUNE(メゾンキツネ)が南青山にカフェを構えていることはご存知ですか?もちろんその魅力は見た目の可愛さだけにとどまりません。学芸大学にある『Maison romi-unie 』というお店を営む菓子研究家のいがらしろみ氏によるお菓子は、材料の一つ一つにもこだわって作られているのだとか。

 

小麦粉とお砂糖、バターに卵、塩とベーキングパウダーというごくシンプルな素材を活かした優しく洗練された風味は、まさしくMAISON KITSUNEのイメージそのものです。

2:金沢の情緒が詰まった「福うさぎ」

食べるのが惜しい!小動物スイーツ3選

石川県白山市にある、古くからの地下室製法を今に残す糀屋「武久」の「福うさぎ」。この「福うさぎ」は石川県産の素材にこだわり、加賀野菜の五郎金時を使用した餡を入れたお饅頭。五郎金時は、石川県内の野菜直販売り場にもずらりと並ぶほど今の時期がまさに旬の野菜です。五郎金時の「福うさぎ」は、生地に山芋を入れふっくらと仕上げています。中は鮮やかな黄金色。稲穂畑の光景を彷彿とさせます。まさに、うさぎが飛び跳ねながら五郎金時の収穫を祝い、それをみんなに届けるようなイメージの和菓子です。

3:こんなかわいいシュークリームは見たことない!

食べるのが惜しい!小動物スイーツ3選

日本で初めて本場のフランス菓子を広めたルコントが、“子供も楽しくなるお菓子を”という想いから誕生させたシュークリームだそうです。小柄ながらもこれぞフランス菓子、というルコントの精神の詰まった傑作!やや塩気のあるパリッとしたシュー生地に、真っ白なフォンダンが艶やか。バニラがしっかりと香るカスタードクリームも濃厚です。変わらないのは“万事、フランス流に。”という信念。製法やレシピは あくまで伝統的なお菓子にこだわり、厳選した材料を使用。バターや洋酒を使いこなし、シンプルながら濃厚な風味は多くのファンの心を掴んでいます。

※掲載情報は 2016/10/27 時点のものとなります。

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