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九州から徐々に梅雨明け宣言がでてきて、本格的な夏の到来です。夏のじっとりとした生暖かい空気、額からしたたり落ちる汗、元気に走り回る子供たちの声、そして日本の夏に欠かせないのが冷たいデザートです。暑ければ暑いほど、食べたくなる冷たいデザート。口の中からひんやりとして、喉を通るときもヒヤッとして、そしておなかに落ちていく。コンビニやスーパーで販売しているアイスなどでは味わえない、冷やして美味しい極上のデザートを今回は紹介します。
1:豆腐のような見た目のチーズケーキのお味は?
京都産のなめらかな豆腐と北海道産クリームチーズを使ったレアチーズケーキ。口に入れた瞬間、ふわふわとろとろの食感かたまらないです。冷凍・半解凍・冷蔵と3通りの食感をお楽しみ頂けます。 見た目は焼豆腐そっくりのスイーツですが、味、風味はしっかりスイーツです。
2:高知県産の希少性の高い豆をつかった冷蔵大福って?
高知県大豊町でのみ採れる銀不老豆。古くから不老の豆として言い伝えがあります。舌触りのよい餅生地にこの希少性の高い銀不老豆とココアパウダーをふんわりと練りこみました。餅とクリームの2重層で仕上げ、生地の風味ととろける餅の甘さが口の中に優しく広がります。
3:本場京都の葛きりはどんな味?
今年も葛きりがおいしい季節となりました。本葛を使用し、丹念に作り上げるもっちりと弾力性のある食感は、手間を惜しまぬ匠の技がなすものです。生に近い食感にこだわり、作り立てを冷凍することで、おいしさを閉じ込めています。蜜は、沖縄黒糖を使用した黒蜜、京都宇治抹茶使用の抹茶蜜、そして1粒まるまる青梅がはいった梅蜜の3種を用意しています。
4:本場の杏仁豆腐を食べたことがありますか?
杏仁豆腐は、本来は杏の種の中にある種子のような南杏(なんきょう)を使います。この南杏から丁寧に抽出したエキスをたっぷり使い、ソースにも杏酒を使用しています。アルコール分を飛ばして、香りを引き立たせて、爽やかな香りに仕上げています。杏仁の香り楽しみ、杏ソースを開いた瞬間の深く爽やかな香りを楽しみ、口に入れた瞬間に広がる杏仁とソースの2つの香りを楽しめます。
5:大人気の京の夏の涼菓って何?
京の夏は、盆地という特性もあって蒸し暑いです。そのため、あんみつ、葛きり、わらびもち、かき氷、アイスクリームといった冷たい菓子である涼果がたくさんあります。泉仙では、特上の本わらび粉と生姜を用いて、薫り高い和三盆を練りこんだ和菓子を提供しています。水菓子でありながら、越のある食感、和三盆の風味と少しの生姜の風味で調和の取れた味に仕上がっています。
6:ひんやりおいしい料亭オミヤで出されるクリーム大福とは?
冷蔵、冷凍技術が発達してくると常温で食べていたものも冷やしておいしく食べられたりします。たとえば、クリーム大福。大福を冷やしたり、冷凍したりすると、こんなにも冷たくておいしいのかと驚きの味になります。今回ご紹介するのも、アイス大福です。もっちもちの求肥に包まれたたっぷりの生クリームの中に、カシスソースが入っています。濃厚かつフルーティーな味わいが楽しめます。
※掲載情報は 2016/07/27 時点のものとなります。
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