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ポルトガルから伝わったカステラは、現在も日本で人気を誇るスイーツとして知られています。また、ある程度大きさもあり軽いので、手土産に使用される頻度が高いスイーツの一つとしても知られています。今回は、そんなカステラの中でも風変わりなカステラをご紹介します!いつもの手土産のシーンに歓声を添えてみませんか!?
三百年の歴史ある老舗のカステラ
長崎、松翁軒の桃カステラ。三百年の歴史ある老舗の松翁軒のカステラは、卵、砂糖、小麦粉、水飴などにこだわった生地を桃の型に流して、天火で焼き上げて作られています。この桃カステラは、一月中旬頃から三月末頃の春を呼ぶ縁起の菓子として重宝されています。あとは、お祝い事、お宮参り、初節句、そして出産祝いの贈答品としても愛されています。縁起物の手土産やおもたせは、先方にもとても喜ばれますよ!
豆腐?カステラ?実は秋田の郷土料理カステラ
こちらは、豆腐で作られているカステラ。稲作が盛んな秋田県では江戸時代から続く立派な郷土料理の一つです。豆腐の原料大豆や、砂糖は当時貴重な食材のため、ハレの日にしか食べられないものでしたが、それが脈々と続き「豆腐カステラ」として多くの秋田県民の舌を喜ばせています。こんな手土産は意外性があって面白いですよね!
金箔のスイーツを型抜きする発想
こちらは、石川県金沢の「まめや金澤 萬久」さんの「金カステラ」。金箔とカステラを融合させ、さらに日本で数台しかないといわれるフランス製の機械で、繊細な曲線や複雑なラインの切り出しを行い、遊び心を持たせる。箱を開けた瞬間に歓声が上がること間違いなしの絶品カステラです。
※掲載情報は 2016/02/16 時点のものとなります。
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