手土産上級者ならやっている!御ひいきの高級料亭のお持ち帰りを手土産にする方法

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今年1年、お世話になった上司や友人たちへの贈り物選びで悩まれておられる方は少なくありませんが、そういうときこそ本当の感謝の気持ちを込めて選びたいものです。贈り物は贈り主のセンスが問われるもの。定番物や今年話題となったショップのグルメも悪くはありませんが、粋でちょっと贅沢な贈り物は、手にした側も必ず喜んでくれるに違いありません。そこで料亭の「おみや」。敷居の高い料亭の味をそのままに自宅で手軽に食べられることこそ、贅沢そのもの。

 

普段、口にしないものだからこそ、贈る意味、直接ご挨拶に伺う意味があるのかもしれません。日本人は、とくに「気持ち」を大切にする人種。粋な贈り物は、必ず喜んでもらえるはずです。年末のご挨拶だけでなく、今後の贈り物リストとして、いくつかバリエーションを用意しておくことで、無駄に悩む必要もありません。時間に余裕がなくなってしまい切羽詰まって、「時間がないからこれでいいか!」なんてことにならないよう気を付けたいものです。だって、ありふれた手土産は自宅で、どんどんたまっていっちゃうものですものね!

1:手軽にプチっと。赤坂松葉屋のお茶漬け

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年末年始の忘新年会シーズンに入り、お酒漬けの日々で食が細くなりがち。そんなときでもサラサラと食べられお出汁の利いたお茶漬けは絶品です。なにやらゼリーのような容器に入れられたお茶漬けの具は全部で4種。「松茸茶漬」、「ちりめん茶漬」、「ゆば茶漬」、「鮭茶漬」。白飯の上に乗せて熱湯を注ぐだけという即席麺よりも手軽なのは言うまでもありません。お茶漬けの引き立て役として海苔と胡麻が別添えされているのも良いところ。

2:上品な味わいが粋な逸品、なだ万厨房のうにのなめらか風味「食べるスープ」

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創業180年という長い歴史を持つ日本料理の老舗「なだ万」。高級料亭の代名詞的存在として広く知られています。その「なだ万」の味を手軽に食べられる弁当、総菜を販売しているのが「なだ万厨房」。そこで見つけた絶品グルメは、うにの「食べるスープ」。ムース上のスープにウニがたっぷりと乗せられたヴィジュアルは誰もが目を惹く逸品。出汁の利いた深く上品な味わいは冷製でも温めても美味な食感のあるスープとなっています。

3:京都祇園なかがわのたけのこ山椒漬け、ちりめん山椒

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老舗料亭として知られる「京都祇園なかがわ」といえば、ちりめん山椒。緑力しい新鮮な山椒が格別な風味をもたらしてくれます。そして、もうひとつ。京都特産のたけのこを使用した「たけのこの山椒煮」は京料亭の若炊淡口味をベースに昆布、かつお、ちりめんの旨味が充分に染み込み、ピリッとした山椒の効いた味わいに誰もが舌鼓を打つはずです。白飯の友、酒の肴として、十二分に活躍してくれる最高の逸品です。

4:意外な組み合わせが絶妙な味を生む京都和久傳の「栗の葛焼き」

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栗と葛の意外な組み合わせに驚かせてくれる栗の葛焼き。料亭、和久傳ならではの菓子として発案された和菓子は、栗のほっこりとした風味を損なうことなく、本葛と掛け合わされており、繊細な味わいとなっています。熱に強い松をかたどった容器に入れられ、再度、焼温めることで出来立ての味わいを堪能することができるのは嬉しい限り。長年にわたり料亭として愛され続けている和久傳らしい発想の豊かさに触れることができる逸品としてオススメです。

5:約300年の京料理の歴史を味わう京懐石美濃吉本店竹茂楼の「京わらびもち」

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享保元年創業、約300年の歴史を誇る老舗料亭「京懐石美濃吉本店竹茂楼」。本わらびを使用し、黒砂糖、ぜんざい(小豆、砂糖、塩水)、はったい粉のみで添加物を一切使用していないこだわりのわらびもち。よって賞味期限は3日という短さではありますが、わらび餅本来の旨味を味わうことができます。通常は、きな粉をまぶすわらび餅が主流ですが、竹茂楼は、炒った大麦を挽いたはったい粉を使用。豊潤な薫りが口いっぱいに広がるのが魅力です。

6:ほんのり味噌の味わい、京・南禅寺畔 懐石料理 瓢亭の鶉せんべい

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京都で約400年、15代にも渡り、その歴史が守られ続けているいわずもがな老舗料亭の「瓢亭」。日本料理に欠かせない食材である美しい小鳥、鶉を使用した「鶉せんべい」は大切な人への手土産に最適な逸品です。可愛らしい小さな瓢箪型のせんべいは、鶉の身を細かくすりつぶし、白味噌、赤味噌とともに焚き上げた「うずら味噌」を薄くからませ、塩辛くないほんのり味噌の香りが漂うほどの上品な味わいとなっています。

※掲載情報は 2015/12/10 時点のものとなります。

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