スパイシーチキンカレーを作った翌日のランチはあじつゆでカレーうどん。

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インドのチキンカレーを作って残ったら

スパイシーチキンカレーを作った翌日のランチはあじつゆでカレーうどん。

スパイスの効いているチキンカレー。

 

チキンカレーを作ることが多々ある。10日に1度は作るだろうか。チキンカレーには色々とバリエーションがあります。味付け、使用する食材、スパイスも違ってくる。辛味の効いたカレー、スパイシーなカレーに仕上げた時は、翌日のランチはこのあじつゆを使用して「味チキンカレーうどん」に変貌させることをチキンカレーを作りながら企む。この博多の丸三食品のあじつゆは万能だしつゆで魚の煮つけ、親子丼、納豆、ざるそばと何作っても味をまとめてくれる。

スパイシーチキンカレーを作った翌日のランチはあじつゆでカレーうどん。
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あじつゆと3倍のお湯でのばしただし汁を少しづつ足していく。

「味チキンカレーうどん」の作り方

フライパンに菜種油大さじ1を温め、クミンシード(あれば)、斜め切りのネギとざく切りのキャベツを加えて炒めてから、チキンカレーを400g加えて混ぜ合わす。あじつゆ60mlとお湯180mlを合わせただし汁を少しづつ足しては混ぜ、馴染ませていく。うどんを茹でて、器に盛り、味チキンカレーをかけて、トッピングで香菜(パクチー)を振りかけたら出来上がり。

スパイシーチキンカレーを作った翌日のランチはあじつゆでカレーうどん。

完成図「味チキンカレーうどん」。

 

インドチキンカレーに合わせるだしつゆってありそうで、なかなかなかったのですが、このあじつゆはかつおや昆布、椎茸やむろあじで丁寧に出汁をとっていて、減塩テイストなので料理しやすいのと楽さ加減がいいです。卵かけご飯にチョイと振りかけても、合うとこが嬉しく、時に料理には楽さ加減も必要なんですね。

 

※上記のあじつゆの画像は、2015年11月時点のもので、現在の商品パッケージとは異なります。

※掲載情報は 2015/11/29 時点のものとなります。

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キュレーター情報

シャンカール・ノグチ

貿易商・スパイス調合師

シャンカール・ノグチ

1973年、東京都生まれ。
インド、パンジャブ地方出身の祖父L.R.ミグラニが立ち上げたインドアメリカン貿易商会の3代目としてインド食品の製造、輸入に携わる。

日印混合料理集団「東京スパイス番長」に所属して、雑誌などのメディアに情報やレシピを提供し、レストランのメニュー開発もしている。

著書に「ハーブ&スパイス事典 世界で使われる256種」「スパイス選びから始めるインドカレー名店のこだわりレシピ」や「インドよ!」、2016年には共著で「世界一やさしいスパイスカレー教室」がある。

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