日本とコロンビアをつなぐ「花」の力

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花の国コロンビア

皆さんは「コロンビア」という国名を聞くとどんなイメージを想像するでしょうか?恐らく多くの方が「コロンビアコーヒー」のイメージが頭をよぎるのではないでしょうか?もちろん以前コーヒーの話をさせていただきましたが、今回はコロンビアの「花」をご紹介します。

 

花は皆さんもご存知のとおり、様々なシーンを彩ります。ちょっとしたギフト、ホームパーティー、誕生日等皆さんも花を贈ったり、頂いたりする機会は経験があると思います。「花」、「ギフト」でイメージがしやすいのが、毎年5月にある「母の日」ではないでしょうか?母の日で贈る定番のカーネーション。日本が輸入しているカーネーションの実に7割をコロンビア産のカーネーションが占めています。

 

「花」はコロンビアで非常に重要な特産品です。切花の輸出量は世界第2位、品目別でもカーネーションの輸出量は世界第1位、キクの輸出量は世界第2位、バラの輸出量は世界2位を誇ります。コロンビア国内の農業輸出品という観点で考えると、実に20%を占める大きな産業となっており、花の生産、流通、小売、つまり花産業で13万人の雇用を生み出しています。

日本とコロンビアをつなぐ「花」の力

この「コロンビアは花の国」というイメージを持っていただくために、11月22日の「良い夫婦の日」にあわせて、花を贈ろうというキャンペーンを行っています。

日本とコロンビアをつなぐ「花」の力
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11月18日(水)には、コロンビア大使公邸で、コロンビア産の花とモードファッションデザイナーの衣装を身につけたプロのモデルの方々がファッションショーを行いました。当日はプロのモデルが、様々な衣装と、コロンビア産の花を合わせてウォーキングを行い、参加ゲストの注目を浴びました。

日本とコロンビアをつなぐ「花」の力
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翌日19日(木)は、東京有楽町駅でもファッションショーを行い、メディアを含めた多くの方にご来場いただきました。

日本とコロンビアをつなぐ「花」の力

花は生活を彩るものの一つ。皆さんが手にしたり、贈ったりするバラ、カーネーションが実はコロンビアで作られている可能性もあります。そんなシーンがあれば、是非コロンビアのことを思い出してくれる方が増えると、日本とコロンビアをつなぐ花の力はより大きくなっていくと思っています。

※掲載情報は 2015/11/22 時点のものとなります。

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コロンビア共和国大使館

コロンビア共和国大使館

アメリカ大陸発見者コロンブスが国名の由来であるコロンビアは、カリブ海と太平洋に面した南米の北西に位置し、南米大陸の玄関とも呼ばれています。カリブ海の美しいビーチ、雪に覆われた山々、多様な生物が生息する熱帯雨林のジャングル、砂漠地帯などコントラストに富んだ豊かな自然に恵まれています。アンデス山脈では、香り豊かでマイルドなコーヒーを生み出され、また花の生産も盛んに行われています。コロンビアは「花の国」でもあり、世界第2位の生花輸出国で、日本へは多くのカーネーション、バラ他が輸出されています。高品質の輝かしいエメラルドも代表的な産物です。自然と同じく、豊かな文化も魅力のひとつで、先住民、スペイン人、アフリカ人、3つの人種の文化が融合されており、これは食文化にも影響を与えています。多様で豊かな文化は人々の誇りです。様々な地形、神秘と冒険にあふれる歴史、人々、文化は、何世紀もの時代を超えて世界から愛されてきました。こちらのサイトでは、コロンビアコーヒー文化やクリスマスィーツについてお伝えします。

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