「すっぱい」は元気の素。毎日のお酢が健康生活を継続させる秘訣!?

「すっぱい」は元気の素。毎日のお酢が健康生活を継続させる秘訣!?

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体にいいことは普段から取り入れたいものですが、継続するのはなかなか難しいところ。毎日継続できるようにするためには、実際に取り入れている方や使っている方に聞く事前調査が大切です!始めてみたものの、商品が美味しくなかった、とか、口コミをみたら悪評だらけだったなど、よくある話です。

 

では、お酢はどうなのでしょうか?毎日の生活に取り入れやすい、ドリンクで飲んだり料理で食べたりするなどで活躍する、お酢。そんなお酢の中でも食のプロがお勧めするお酢をご紹介いたします。取入れやすい方法も合わせてご紹介しているので、まずは試してみてください!

1:三年熟成された酒粕を原料に紀州産の梅果汁を混ぜて作られる「梅粕酢」

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自宅でも取り入れやすい、飲食店でも提供されているお酢の取り入れ方をご紹介します。名古屋で創業した魚介味醂粕漬けで有名な鈴波で、定食を頼むと、いつも最後のお口直しに、一口サイズのグラスで出されているのが、この「梅粕酢」です。粕酢とは酒粕を発酵させて造った「お酢」のことで、三年熟成された酒粕を原料にし、伝統的な製法で自然の力で長い時間をかけて発酵させ、紀州産の梅果汁を混ぜて作られています。紹介者の荒岡眼鏡の三代目 眼鏡店ブリンク店主の荒岡俊行さんは、「梅粕酢」を1に対して、水を3の割合で混ぜて、お店でも味わえる「梅粕酢」を楽しんでいるそうです。家でも焼き魚などを食べた際は、一度試してみてみたいお酢です。

2:国産の梅と赤シソを原材料として、海水を100%使い伝統海塩で漬けた「梅酢」

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見るからに酸っぱそうな、思わず口をすぼめてしまいそうなお酢を紹介します。奈良吉野や東紀州で有機栽培した梅と、紀州で有機栽培した赤シソを原料として、海水を100%使い、伝統海塩「海の精」で漬けたのが、この「紅玉梅酢」です。梅酢には多くの“クエン酸”が含まれており、この“クエン酸”が様々な体の機能に働きかけてくれます。肉中心の食生活や多忙による偏食や外食が多くなると、体が酸性になり、血液の循環が著しく悪くなってしまいますが、梅酢は強力なアルカリ性なので、それを中和し、改善してくれるそうです。紹介者の料理研究家の高橋善郎さんは、料理で使うほか、氷水やお湯、焼酎などのアルコールで割って飲むのもオススメしてくれています。まずは、自分にあった形で試してみてはいかがでしょうか。

3:季節の国内産果汁などをブレンドして作られる「飲む酢」

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デパートなどにも専門店が入るなど、普段から目にすることも多くなった飲める酢。いろいろなところから販売されていますが、エグゼクティブ・アシスタントの依田早苗さんが紹介してくれたのは、茅乃舎の「飲む酢」。自社醸造するお酢は、酢酸が表面に膜を張り発酵が終わるまでじっくりと待つ、昔ながらの「表面発酵法」で発酵させています。そのお酢に厳選した季節の国内産果汁などをブレンドして作られているので、爽やかで飲みやすく、そして美味しい、毎日飲みたくなるお酢とのことです。お酢が苦手な方、一度試してみてはいかがでしょうか。

4:イタリアの老舗醸造会社【マルピーギ社】が作るバルサミコ酢

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お酢を取り入れる方法は色々とありますが、料理とも相性のいいお酢を紹介します。フリーアナウンサーの魚住りえさんに紹介してもらったのは、お酢というよりトロリとした甘酸っぱいソースのようなバルサミコ酢、「バルサミコディビーノ」。イタリアの老舗醸造会社【マルピーギ社】が作るお酢は、はちみつのようにねっとりとした濃厚な味わいが特徴です。魚住さんは、照り焼きや煮魚の隠し味として加えたり、いちごにあわせたりするなどして、取り入れているそうです。普段の料理や調味料としても取り入れやすい、お酢です。

5:プロのシェフが10年にわたり使い続ける【ドディ】のバルサミコ酢

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料理はもちろん、それ以外の用途にも使えるプロのシェフに教えてもらったバルサミコ酢を紹介します。「NAKAHAR」のシェフ、中原弘光さんに紹介をしてもらったのは、10年来の付き合いというイタリアの【ドディ】の「リゼルバ・ディ・ファミリア」です。このバルサミコ酢は果糖の自然な奥に深みがある甘みが特徴で、料理やドルチェなどでも幅広く使えるモノだそうです。料理だと青魚との相性もよく、今の季節ですと秋刀魚(サンマ)がいいそうですが、特にドルチェやフルーツと合わせて使うのがオススメなんだそうです。アイスやいちじくなどとも相性が良く、甘みを引き立てるのに役立つそうですので、なかなか毎日の生活に取り入れづらいお酢、試してみてはいかがでしょうか。

※掲載情報は 2015/10/08 時点のものとなります。

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