欧米ではスタンダード?!今年のハロウィンはりんごでお祝いしよう!

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ここ数年日本でも認知度があがってきたハロウィン。ハロウィンと聞いて思い浮かべるのはカボチャや仮装という方、実はりんごも忘れてはならない存在なのです。ハロウィンの起源のひとつであるローマの「ポーモーナ祭」は、りんごをシンボルとする女神・ポーモーナに豊穣を祈願するお祭で、本場のハロウィンではりんごを使ってゲームをしたりお菓子を作ったりしてお祝いするそうです。今年のハロウィンはこれから紹介するりんごにまつわるアイテムも候補にいれてみてはいかがでしょうか?

1:香ばしいパイ生地に国産のリンゴをぎっしりつめた老舗の「アップルパイ」

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りんごスイーツの代表格といえばなんといっても「アップルパイ」。東京・神田淡路町と本郷に店を構える老舗『近江屋洋菓子店』でも看板メニューなのだといいます。こんがり焼けたサクサクのパイの中には甘酸っぱく煮たりんごがたっぷり。りんごは日本が世界に誇る品種「フジ」や「サンフジパイ」を使用し、パイ生地を丁寧に何層にも折り重ねることで絶妙な香ばしさに仕上がっているそう。この季節にぜひ一度味わってみたい逸品です。

2:パン好きをうならせる果肉感のあるリンゴが風味豊かな魅惑の「りんごバター」

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パンに詳しい料理研究家の荻山さんが紹介してくれたのは、パンとの相性が抜群の「りんごバター」。ジャムではなくバターというのがちょっと珍しい一品です。すりおろしたりんごジャムにバターを加えることで風味が豊かになる上、ジャムよりも糖度が低くなるため身体にも優しいのが嬉しいところ。こちらは長野県のTURUYA(ツルヤ)というスーパーのオリジナル商品で、これを目当てに観光客が訪れるというのにも納得です。

3:りんごのピューレとプリンのハーモニーが絶妙な青森産「りんごのヴェール」

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りんご好きの方にぜひ食べてもらいたいスイーツがこちらの「りんごのヴェール」。プリンの下にカラメルではなくりんごのピューレをつかったなんとも斬新な一品です。青森産のりんごと蜂蜜を使ったピューレにはシャキシャキとしたりんごの食感をきちんと残し、濃厚なプリンのおいしさを一層引き立てます。りんごの甘みと酸味のバランスがよく丸ごと味わいつくしたような贅沢な気持ちになれますよ。

4:食べてみないとわからない!新食感の青森「やっこいサブレ」

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りんごの名産地青森から届いた新食感の「やっこいサブレ」。「やっこい」とは、やわらかいと言う意味の青森の方言で、その名の通り普通のサブレよりもやわらかくしっとりした粘り気のある生タイプのサブレです。サブレに使用するりんごはもちろん、鶏卵も地元青産にこだわり、りんごの甘みと爽やかな酸味がほどよい後味を残してくれます。あまりの食感のよさについつい食べ過ぎてしまう!なんていう声もあるそうですよ。

5:生産者の想いがぎゅっとつまった「奇跡のりんごかりんとう」

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一般的にりんごは完全無農薬、無肥料の栽培は不可能だといわれる果物です。しかし8年間試行錯誤した後、生産者・木村秋則さんの手によって世界初ともいわれる完全無農薬・無肥料の「奇跡のりんご」が誕生しました。そのりんごを使って青森のフレンチレストラン『レストラン山崎』が商品化したのが「奇跡のりんごかりんとう」です。袋を開けた瞬間からふわっとりんごの香りがただよい、食感は歯ごたえのある素朴な固焼きクッキーのよう。貴重なリンゴを贅沢につかったスイーツは一度お取り寄せしてみたいですね。

6:収穫年の最高のりんごのみでつくられる上質で辛口な「増毛シードル」

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続いては、りんごを発酵させて作るお酒「シードル」をご紹介します。北海道・増毛(ましけ)で作られるシードルは香料・着色料・甘味料は一切使用せず、収穫年の最高のりんごをブレンドしているため「一期一会」のシードルとも言われています。グラスに注ぐと、きめ細やかな気泡をまとい、爽やかなリンゴの香りが。適度な酸味があるため辛口で上質なスッキリとした味わいが楽しめます。甘さの強いシードルが苦手な方にもおすすめですね。

7:海外では冬の風物詩ともいわれている「ホットアップルサイダー」

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みなさんは「ホットアップルサイダー」という飲み物をご存知でしょうか。青森と同じ北緯40度線上のニューヨークやイギリス、フランスでは温めて飲むりんごジュースとして冬の風物詩にもなっているそう。こちらは青森・浪岡のボランティアグループ「PaSaPa青森・地域社会づくり研究会」のみなさんが開発したもので、厳選された浪岡産の完熟りんご「ふじ」「王林」「ジョナゴールド」など5品種をブレンドし100%果汁で作られています。これから涼しくなる季節には温めてホイップクリーム浮かべて飲むのもいいですね。

※掲載情報は 2015/09/26 時点のものとなります。

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