知る人ぞ知るハラダのワインに合うように熟考して作られた、甘くないラスク

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知る人ぞ知るハラダのワインに合うように熟考して作られた、甘くないラスク

個別包装だから開けるたび新鮮、香り漂う

知る人ぞ知るハラダのワインに合うように熟考して作られた、甘くないラスク

ガトーフェスタハラダさんのラスクと言えば、シュガーやチョコレートでカバーされたグーテ・デ・ロワシリーズは大人気商品で有名ですが、ワインに合うように考えて作られた、甘くないラスクが販売されているのをご存知でしょうか?その名も、オードブルラスク グーテ・デ・ロワ ソムリエ。

 

甘いラスクと同様に、個別包装されているので毎回新鮮なのが魅力的。開封すると、ガーリックやオニオン、チーズにトリュフと何とも食欲をそそる香りがします。沢山の美味しい素材が詰まった、まさに「ワインが欲しくなる」香りです。そしてもちろん食感も、完璧にカリっと仕上がっています。フランスパンを切ってトーストして、味を付けたり何かを乗せる事では絶対に再現できません。ラスクを知り尽くしたこのお店だからこそ為せる技です。特別に併せられた素材や調味料はパンに入れて焼かれラスク用のフランスパンを作り、トリュフオイルとクラリファイドバターをしっかり染み込ませてから二度焼きされているそうです。

 

チーズやジャム等を合わせてももちろんお洒落なワインのお供になりますが……、そのままでも充分に美味しいというのが私の感想です。ホームパーティーでのアペタイザーと共に出したり、ワイン好きの方へのプレゼントにしたりすると、とっても喜ばれるプレゼントになるのではないでしょうか。おすすめです。

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キュレーター情報

鈴木ありさ

ケーキデザイナー

鈴木ありさ

幼少時代からアートや海外のパーティーに興味を持ち、大学ではビジュアルアートを専攻。学生時代に訪れたボストンでケーキビジネスの存在を知り、日本にもスペシャルティーケーキの文化を広める存在になる事を決意。本場の技術を学ぶため、NYにあるThe Culinary Institute of America ペイストリーアーツ学科に進学。ケーキデコレーション第一人者であるBetty Van Norstrand氏と全米最高峰との呼び声も高いケーキデザイナー Ron Ben-Israel氏の元で学ぶ。二年次には学校代表でコンペティションでのセンターピースを任され金賞と最優秀賞と獲得。卒業後、元ファッションデザイナーCharlotte Neuville氏のケーキビジネスに一から携わりシニアアシスタントとして約2年間様々な作品制作を任される。2014年1月より5年ぶりに日本帰国。日本へSpecialty Cakeの文化を届けるという留学の本来の目標を達成すべく、独立。ウエディングやイベントでのデザインケーキ、デザート製作と共に、雑誌やウィンドウディスプレイ様の展示や撮影を目的としたケーキも製作している。

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