真夏のレシピに!ちょい足しで一気にエスニックな技ありアジアン調味料!

真夏のレシピに!ちょい足しで一気にエスニックな技ありアジアン調味料!

記事詳細


暑い夏は辛いものが食べたい!タイ料理やインドカレーといったエスニック料理は、この季節の人気メニュー!今回は今話題のパクチーやスパイス、チリソースといったアジアン調味料に注目!ちょい足しで一気にエスニックテイストに早変わりする技あり調味料ばかりです。真夏のレシピにホットなエスニック調味料は強い味方です!

【タイ料理】スープやドレッシングが一気にタイ風に!ミックス調味料「タイミックス」

真夏のレシピに!ちょい足しで一気にエスニックな技ありアジアン調味料!

夏になると食べたくなる料理のひとつが「タイ料理」!刺激的な辛さや酸味に暑い中でも食欲が進みます。スープやドレッシングにちょい足しするだけでタイ風のエスニックな味わいが楽しめるこのミックス調味料「タイミックス」。タイ料理に欠かせないタイハーブのレモングラスとスパイスのコリアンダーをブレンドした、すっきりした柑橘系の香りが広がり、チリのピリッとした刺激がよいアクセントがクセになります。この調味料は東京・自由が丘に日本初のスパイス専門店「レピス・エピス」のスパイスで、店内は世界中から160種類以上のスパイスが揃うスパイスの宝庫!多彩なスパイスの種類も魅力ですが、パッケージも試験管スタイルのガラスチューブに入ったオシャレなスタイル。インテリアの一部にもなるようなオシャレなスパイスは使うのはもちろんキッチンに揃えていると料理の楽しさが広がりますね。

【インド料理】インドカレーには福神漬けより本場インドの「ピクルス」を!

真夏のレシピに!ちょい足しで一気にエスニックな技ありアジアン調味料!

インド料理に精通するナイルレストラン3代目のナイル善己さん、インドスパイス料理研究家の香取薫さんのお二人が福神漬けの代わりのカレーの付け合せとして推すのが「アチャール」と呼ばれるピクルス。ピクルスの素材は素材はレモン、マンゴー、青唐辛子、人参などある中で香取さんが日本人に1番支持されると思うのは、青マンゴーのピクルスだそうです。梅を思わせる酸味と食感にスパイシーさ……「やみつき」になる人がとても多いとか!インドのピクルスは日本の福神漬けのようにカレーを食べる合間に食べるものでなく混ぜて食べるものですがカレー料理に添えるだけでなく、このピクルスにワインビネガーやマヨネーズを足してミルサーにかけるとスパイシーディップとしても楽しめて、野菜スティックに付けたり豆腐に乗せたと暑い夏の爽やかでエスニックなレシピとしてもレパートリーが広がりますね。

【タイ料理】パクチニストなら外せないニンニク入りパクチーペースト

真夏のレシピに!ちょい足しで一気にエスニックな技ありアジアン調味料!

「パクチニスト」という言葉が生まれるほどの空前のパクチーブーム!ですが暑い夏にぴったりなイメージのパクチー、実は暑さに弱くデリケートな野菜なのです。そんな夏にパクチーでタイテイストを味わうなら千葉県船橋市発のコリアンダーペーストはいかがでしょう?タイ産の種から育てられた、青々としたパクチーを贅沢に根っこごと丸々すりつぶし、にんにくとブレンドした、無添加、無着色のパクチーソース。パクチニストにはたまらない、パクチーの魅力を100%味わえるペーストです。そのままお刺身や葉野菜と合わせるだけで、手軽にタイ風メニューの出来上がり!純度が高く保存料などを加えていないので、冷蔵だと7日間と短めの賞味期限(冷凍なら1ヶ月)ですがフレッシュさを楽しみたいパクチニストなら外せないエスニック調味料ですね!

【タイ料理】日本人にあった本格的タイ料理を手軽に!青森県弘前産のグリーンカレーペースト

真夏のレシピに!ちょい足しで一気にエスニックな技ありアジアン調味料!

ブームのタイ料理ですが、専門の食材が揃わないと作れないのじゃ?とか、作り方がわからない!とかフレンチ、イタリアンと比べて、もっと身近になるにはハードルがあるのでは?と語るのは、タイに精通するヤムヤムソウルスープキッチン代表理事の西田誠治さん。その西田さんが、ハードルを「ヒョイと越える」調味料として出会ったのが、この青森県弘前産のグリーンカレーペースト。日本の素材を使った味わいを持った日本とタイのコラボレーションが見事に実現したアジアン調味料。日本人の味覚に合う“いい塩梅の辛さ”であり、味はしっかりとタイ専門店シェフ監修の本格派。このグリーンペースト1本に、ココナッツミルクが1缶あれば、あとは冷蔵庫にある食材でグリーンカレーが作れるという、日本人にあった本格的タイ料理を気軽に楽しめるエスニックレシピの強い味方です。

【ベトナム料理】LAの中華街で火がついたベトナムのチリソース

真夏のレシピに!ちょい足しで一気にエスニックな技ありアジアン調味料!

ベトナム料理を代表する麺料理「フォー」。最近では日本でもベトナム料理店も増えましたがエッセイストであり文教大学 准教授の横川潤さんにいわせると「フォー」については、いまだに納得のいく店を見つけられず、NYに行く機会があれば、寸暇を惜しんで中華街へ足を運び、フォー専門店に飛び込むそうです。フォー専門店の卓上には決まって赤いボトルがあり中身は辛口のチリソース。そのチリソースをフォーの汁の中で溶いたり麺や具の牛肉につけたりするのが現地の食べ方で、横川さんにとって、このチリソースは一週間も食べないと無性に恋しくなるほどのお気に入りだそうです。このチリソースはアメリカ在住のベトナム人が考案したロサンジェルスの中華街で火がついた人気の調味料。家で使う時は冷やししゃぶしゃぶで、薄切りの牛肉につけて食べてもピッタリなアメリカ発ベトナムの味です。

※掲載情報は 2015/08/06 時点のものとなります。

  • 2
ブックマーク
-
ブックマーク
-
この記事が気に入ったらチェック!
真夏のレシピに!ちょい足しで一気にエスニックな技ありアジアン調味料!
ippin情報をお届けします!
Twitterをフォローする
Instagramをフォローする
Instagram
Instagram

キュレーター情報

ippin編集部のお取り寄せ

ippin編集部のお取り寄せ

"あの人の「美味しい」に出会う"ippinの編集部おすすめのおとりよせ情報を配信中。
全国の厳選されたグルメ・食品、レストランメニューをお取り寄せできるショッピングサイト「ぐるすぐり」のおすすめから、心惹かれるグルメをピックアップしご紹介しています。

次へ

前へ