休日の朝にはコレ!“あの人”も夢中な西洋の伝統菓子「クグロフ」

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王冠のような形が特徴のフランス菓子・クグロフ。ドイツとの国境を接するフランスのアルザス地方の伝統菓子で、クグロフ型で焼いたものはすべてその名で呼ばれます。アルザスでは一家に一台必ず型があり、毎週日曜日の朝に焼かれています。マリー・アントワネットも虜にしたフランス菓子は、今日もグルメなあの人を夢中にしているようです。ここでは手土産にもぴったりな個性豊かなクグロフの数々をご紹介していきます!

1:しなやかで繊細な生地が口どけ軽い“正統派”クグロフ

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パティシエの森さんのイチオシは、同じ時期にフランスで修行していたというフランス菓子専門店『シュクレリーナード』のオーナーシェフ・久保直子さんのクグロフ。シェフのスペシャリテは焼き菓子。ショーウィンドウにはクグロフを筆頭に正統派の焼き菓子が並びます。しなやかで繊細な生地がふわりと口どける驚きの食感のクグロフは、全国からファンが足を運ぶほど評判です。

2:濃厚ショコラにブランデーが香る“大人”なクグロフ

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神戸『ラトリエ ドゥ マッサ』のクグロフは、乙女心をキュンとつかまれること間違いなしの「ガトーフォンダンショコラ」。ショコラ生地には、VSOPに漬けたオレンジピールがたっぷり。温めるとソース状にとろけ出す中央の濃厚ガナッシュはブランデーが香り、このうえもなく贅沢な一品。シャンパンにも合うので、お祝いごとにもおすすめです。

3:京野菜・水尾の柚子が香り高い“爽やか”なクグロフ

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原種に近いため、野菜本来の味が濃く、栄養価も高い京野菜。その香り・色彩・味を活かしたスイーツを手がける『京野菜フレーバーズ』では、鹿ヶ谷かぼちゃや京たけのこ、九条ねぎなどを使った珍しい野菜スイーツが楽しめます。そんなお店から紹介するのは、柚子の香り高いクグロフ。日本の柚子栽培発祥地・水尾の柚子がたっぷりと使われています。

4:和三盆の上品な甘みとコクが新しい“和”なクグロフ

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クラシックな料理や菓子が大好きという料理教室校長の中村さんが、奥行きのある美味しさに感動したというのが、青山のフレンチレストラン『ランベリー』のクグロフ。その味わいの秘密はなんと“和三盆”。フランスの伝統菓子にコクと上品な甘味を持つ和三盆を合わせることで、更なる新しい美味しさになっているのだそう。テイクアウトも可能なので、是非試してみたいですね。

5:季節の移ろいが待ち遠しくなる“シーズン限定”クグロフ

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同じくフレンチレストラン『ランベリー』から、限定のクグロフを紹介してくれたのはフリーアナウンサーの魚住さん。ほろ苦いショコラに栗がゴロっと入った食べ応えのある秋限定の「栗とショコラ」や、表面を緑の桜の葉で覆われたかわいい「桜」のクグロフなど、その季節にしか味わえない絶品クグロフが登場するのだとか。次の季節がくるのが待ち遠しくなりますね。

6:和菓子を連想させる食感を持つ“華やか”なクグロフ

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フランスの食文化に精通する藤森さんのイチオシが、世田谷区太子堂のパティスリー『オクトーブル』で週末の限定アイテムとして並ぶ「クグロフ・オ・マロン」。舌に絡みついて離さない食感は、まるで日本の練り菓子を連想させるような味わいで、日本茶と合わせるのもおすすめなのだとか。華やかな見た目は、パーティの手土産としても喜ばれそうです。

※掲載情報は 2015/07/25 時点のものとなります。

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