【豪快さんいらっしゃい!】ガッツリいくなら「かぶりつき系」グルメで決まり!

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本格的な夏の気配が近づくこの季節、不思議と体が自然と求めるのはスタミナ系の料理だったりしませんか?体は実に正直、これからやってくる蒸し暑い日本の夏を元気に乗り越えるため、涼しい季節よりもやっぱりエネルギーを満たそうとしているのかもしれませんね。「今日はしっかり食べたいな!」と感じたその日が吉日!口いっぱいにかぶりついて食べるグルメはいかがでしょう?今回はガッツリ食べたい気分を存分に満たしてくれるお肉や大ぶりなお惣菜をまとめてご紹介します!

 

食は元気の源!しっかり食べて毎日を元気に過ごしましょう!

【牛】堂々の主役!エイジングビーフの「塊焼きセット」

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青空に緑、まぶしい太陽、吹き抜ける風を感じながら、外で豪快に食べるバーベキューって何であんなにおいしいんでしょうね?さて、その主役であるお肉のカタチってどんなイメージでしょう?食べやすい薄切りの焼肉スタイルも捨てがたいですが、ここぞというときはやはり「塊肉」。ボリューミーなお肉が香ばしく焼けるそのさまを見ているだけでなんだかパワーや元気をもらえます。ippinからは単なる塊肉にとどまらない、「門崎熟成肉」をご紹介!肉職人が厳選した牛肉を枝肉の状態で約4週間エイジング。カット後にさらに真空状態で2週間熟成したこだわりの塊肉!その見た目、肉職人による目利き、熟成され深みを増したうまみ――、パーティーで供すればヒーロー間違いなしのお肉です。

【豚】肉食品メーカーの「本気度」が伝わる迫力満点の焼豚

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画像が物語る圧倒的な迫力の焼き豚。美しくロールされた直径10cm×長さ10cmにも及ぶまさに肉のカタマリ。富山県は射水市のお肉の総合食品会社がその熟練した職人とともに「本気」でつくった「自信作」です。フレッシュな豚バラ肉を熟練の職人が手仕事で巻き上げ、自家製しょうゆだれをしっかり染みこませたあと、昔ながらの脂がしたたる「直火焼き」でじっくり時間をかけて焼き上げてうまみを凝縮。焼き上げ後もその味を逃さないようにすぐさま真空パックで閉じ込めた、抜かりのない仕上げ!食品メーカーならではのリーズナブルなお値段も魅力の焼豚です。

【鶏】京成立石商店街の名物、まるまる一羽使用の「唐揚げ」

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昔ながらの風情を残す商店街が魅力の京成立石(東京都葛飾区)。ここの名物は「立石の子どもは鳥房の唐揚げを食べて育つ」と言われるくらい地元民に愛されるまさにソウルフード、鶏一羽をまるまる使った『鳥房』の「唐揚げ」です。このお店を訪れるお客さんのお目当てはこのお品、唐揚げが売り切れたら閉店というほどの看板メニューです。その日によって変わる時価ではありますが、価格は概ね550円~600円くらいと実にリーズナブル!テイクアウト可能ですので、パーティーの主役に、または食べ盛りの子どもが待つ食卓にと、堂々たる佇まいも魅力のこのお肉、様々なシーンで活躍してくれます。

【コロッケ】ここが銀座??地元会社員も行列するチョウシ屋のコロッケ

【豪快さんいらっしゃい!】ガッツリいくなら「かぶりつき系」グルメで決まり!
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新歌舞伎座のある南銀座は一大ショッピングゾーンとはガラリと趣を異にする、下町風情が今も残るエリア。ここにひっそりと佇むお店が「チョウシ屋」。飾らない昔ながらのお肉屋さんです。ここが銀座で働く方々がランチタイムになると行列を成すという、隠れた名店なのです。お目当てはコロッケや豚カツ、ハムカツなどの揚げ物で、人気は定番の「ポテトコロッケ」。

 

そして何を隠そう、このお店こそポテトコロッケ発祥のお店なのです。千葉県銚子市出身の初代店主が店を開いた当時は、コロッケといえばクリームコロッケのことで、レストランでしか食べられない高級料理でした。そこで初代は、日比谷の洋食店で働いていた経験を生かして、じゃがいもにひき肉を混ぜ、小判型に形を整えて揚げる「ポテトコロッケ」を考案、たちまち人気の商品となって全国に広まっていったとか。

 

歴史的な名店のコロッケを口いっぱいにほおばるなんて、幸せですよね!

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看板メニューのコロッケを使った「コロッケサンド」は、もうひとつの人気メニュー。厚切りの食パンにお肉屋さんのコロッケを挟んだシンプル・イズ・ベストの「永遠の定番品。紙包みに輪ゴムで留めただけのシンプルなパッケージもレトロな雰囲気で、実にいい感じです。こちらもやはり売り切れ必至、お早めにどうぞ!

【餃子】その大きさはガラケー大!アメ横名物のジャンボギョウザ

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創業昭和32年、上野駅と御徒町駅の間の高架下にある「昇龍」、いつも店内は勝手知ったる「ご常連」でいっぱいの地元の人々の食堂といった風情の名店です。ここの名物はなんといってもその大きさが自慢の「ジャンボギョウザ」。スマホになる前の「ガラケー」と呼ばれる携帯電話、1個10センチくらいの大きさになる超巨大サイズ!1個食べればお腹がいっぱいになりそうなほどの圧倒的なボリューム感!この看板商品、店頭でテイクアウトが可能、自宅で焼く「生のギョウザ」と焼くのが面倒な方のために「すでに焼いてあるギョウザ」があるのもうれしい気づかい。特徴のひとつである肉厚もちもちの皮に包まれた野菜たっぷりの具に溢れる肉汁がじゅわっと…、食卓が大いに盛り上がること間違いなしです!

※掲載情報は 2015/06/20 時点のものとなります。

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