6月17日は「稲荷寿司の日」!稲荷神にお供えして商売繁盛!美味しさ倍増!

6月17日は「稲荷寿司の日」!稲荷神にお供えして商売繁盛!美味しさ倍増!

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本日6月17日は、稲荷寿司の日です。愛知県豊川市観光協会が、いなり寿司の発祥の地のひとつともされている豊川市のブランド化を目指すため、「いいな、豊川いなり寿司の日」というテーマで制定されました。

 

さて「稲荷」と言えば、稲荷神社もあります。稲荷神社の稲荷神は、五穀を司り商売繁盛と共に豊作の神様と言われています。その神様にお供えするための米を使用した米俵型になったものが稲荷寿司になると言われているんですね。たしかに米俵型が一般的ですよね~!一口でパクッとしやすい形!!

 

制定の理由と、稲荷寿司の歴史に関連はないものの(笑)、せっかく稲荷寿司の日なので、商売繁盛を稲荷寿司で祈願してみましょう!!

本来の「米俵」を模した筒型、「てり」と「こく」が自慢の「泉平」のいなり寿司

6月17日は「稲荷寿司の日」!稲荷神にお供えして商売繁盛!美味しさ倍増!

「泉平」創業者の米商人、泉屋平佐衛門から泉平と名づけた二代目が、高野山の参詣の途に伝授されたと謂われており、以来、横浜名物として現在までその味は引き継がれているそうです。関東風のいなり寿司らしく、油揚げは色濃く甘辛で酢飯にゴマなどや具はいっさいない、形状も袋型のままではなく、いなり寿司本来の「米俵」を模した筒型です。

 

しっかり漬け込まれた油揚げは、噛めば噛むほどにじゅわっとジューシーで、さらに塩と酢だけでつくったさっぱりとした酢飯が、いなりの甘味を引き立てる濃厚な味わいで、もはやスイーツといっても過言ではない逸品です!

狐の嫁入りといなり寿司

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1902年(明治35年)創業の神田・淡路町の「神田志乃多寿司」。包装紙には学芸大学の洋菓子店「マッターホーン」の包みやパッケージの絵で知られる鈴木信太郎のイラスト、二代目の時代から折りの蓋には『週刊新潮』の表紙絵が有名な谷内六郎の絵が採用されています。

 

甘めに煮た油揚げのなかには、口にするとほろほろと崩れて味が広がる酢飯とシャキシャキした食感も楽しい蓮根が!普通のいなり寿司のほか、創業した頃の油揚げを再現した、大ぶりの「昔いなり寿司」もあり、こちらの方がやや甘みを抑えてあるそうですよ。

テレビ業界にも大人気、油揚げを裏返して「裏(番組)を食う」縁起物

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1875年(明治8年)から続く創業140年の六本木にある老舗寿司屋「おつな寿司」。この店の名を全国に知らしめたのは、油揚げを裏返しにして、柚子の皮を加えた酢飯を包んだ「いなり寿司」。食べやすい一口サイズで、甘すぎずさっぱりとした味わいです!

 

六本木界隈は、テレビ朝日、TBSなどが近くにあるため、裏返しのいなり寿司は「裏(番組)を食う」という縁起物の差し入れとして、テレビ業界の関係者にも人気だそうですよ。

※掲載情報は 2015/06/17 時点のものとなります。

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