【週末グルメ旅】迷ったらコレ!センスが光る横浜土産リスト

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異国情緒漂う港町・横浜。時代に流されない“横浜ブランド”を確立し、ほかとは一線を画す洗練された街として常に注目を集めています。東京駅や渋谷駅など、都心から電車で約30分という好アクセスも魅力。そんなハイセンスな街で人気のお土産は、その実力もハイグレード。今度の週末はおいしいものを食べに横浜を散策してみませんか?

1:これまでの先入観を覆す中華街名店のレトルト麻婆

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日本で最も大きく、世界でも屈指の規模を誇る横浜中華街。1960年創業の老舗四川料理店『重慶飯店』は、中華街にひしめく数ある中華料理店の中でも抜きん出た存在の人気店です。ホテル評論家の瀧澤さんが紹介するのが、そこの名物のひとつで創業当初から受け継がれている伝統の「麻婆豆腐」。自宅で楽しめるというレトルトの実力とは?

2:世界遺産トークで盛り上がること間違いなしのクッキー

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2014年に南アフリカで行われたIBAワールドカクテルチャンピオンシップに参加する際に、バーテンダーの山田さんが日本らしい手土産として選んだのがこちら。中華街の入り口・朝陽門横に佇む『ローズホテル横浜』オリジナルの「富士山クッキー」です。富士山の世界文化遺産登録を記念し誕生したクッキーは、話のタネにもうってつけの逸品です。

3:明治から誰もを喜ばせる元祖“はみだし”系最中

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最近巷でよく見かけるようになった、あんこがこれでもかとたっぷり入った“はみだし”系の最中。その元祖では?とスイーツ番長さんが推測する逸品が、横浜本牧に明治33年に創業した『喜月堂』の「喜最中」。誰からも愛され喜ばれる最中をと、先代が明治43年に生み出して以来ずっと名物として親しまれている逸品というから、その推測にも納得です。

4:まるで宇宙空間で食べているような脅威のドーナツ

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日々パンを研究している池田さんが一口食べて“ありえないことが起きた”と驚愕したのが、横浜元町にあるブラフベーカリーの「QQ-NYCドーナツ」。宇宙空間で食べたような無重力感を体験できるというドーナツは、シェフがやっと探し当てたQQという台湾の小麦粉を使うことで実現。唯一無二と称される脅威の食感を、是非一度体感してみたいですね。

5:馬車道の専門店が手がける幸せになるチョコレート

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横浜・馬車道に店舗を構える『バニラビーンズ』。“チョコレートで世界を幸せにする”をモットーにし、カカオ豆の焙煎から手がけるチョコレート専門店です。スイーツコンシェルジュの佐藤さんのお気に入りが『ショーコラ』。濃厚チョコのクッキーは、とろっと優しい口どけとサクッと香ばしい上品な食感に一度食べ出すと止まらないのだとか。

6:ハマっ子で知らない人はいない、定番にして至高のお菓子

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シンプルなのにありそうでない、と食に精通するトータルフードプロデューサーの小倉さんが賞賛する『馬車道十番館』の「ビスカウト」。スイーツ激戦区の馬車道で老舗のひとつに数えられ、今も昔も愛されているハマっ子定番のお菓子です。子供の頃から大好物という人も多いはず。味はレモン、チョコ、ピーナッツの3種。さて、どれから食べましょう。

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※掲載情報は 2016/10/06 時点のものとなります。

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