大地の恵みを頂く ニュージーランドフードコネクション2015 part2

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食の宝庫を目の当たりにする

先日は、5月20日 (水)にニュージーランド大使館公邸で開催された「New Zealand Food Connection Tokyo 2015」での開催概要や、ラム、ビーフ、ワインを簡単にご紹介しましたが、今回はそれ以外でも魅力溢れる当日体験できたニュージーランド食材をご紹介します。

エクストラバージンアボカドオイル

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Avocado Oil NZ社が出展したのは、”飲む美容液“とまで言われる「Groveエクストラバージンアボカドオイル」。アボカドは南米他でも産出されていますが、ニュージーランド、ベイ・オブ・プランティ地区は非常に良質なアボカドの産地です。当日の試食メニューはワンスプーンで体験出来る彩り豊かな演出が施されており、美容と健康に良いことから多くの女性来場者の注目を浴びていました。

ミートパイ

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Dad’s Pies Limitedが出展したのは、なんとニュージーランドのミートパイ!実は、ミートパイはニュージーランドの国民的料理として親しまれており、現地のカフェやベーカリーではミートパイをはじめとする様々なパイが楽しめます。コストコなど日本でも入手可能です。具も多くしっかりした味付けですがしつこくはなく、今後多くのファンを作りそうな気配を感じました。

キウイフルーツ100%ジュース

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Bearseley Exports Limitede社が出展していたのは、「ゴールドキウイ100%ジュース」と「グリーンキウイ100%ジュース」。鳥のキウイを可愛くイラストにあしらったデザインはそれぞれのキウイカラーで目を引きます。それぞれ1000mlあたりにキウイ16個を贅沢に絞っているジュースで、濃厚でありながら爽やかな喉越しを体験できる、まさにニュージーランドなジュースに仕上がっています。

チルドスープ

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各種手作り感にこだわったバラエティ各種のスープを出展していたのはPITAGO。クラムチャウダーや、かぼちゃのスープ、きのこ系のスープが提供されましたが、濃厚な口当たりが来場者の心を掴み、お代わりを頂く姿を良く見受けられました。

クッキー・パン生地

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YARROWS THE BAKERS 2011 LIMITEDが出展していたのは、優しい味わいのクッキー。なんでもニュージーランド北島西南部にあるマナイアという小さな町で最新機器を使って365日フル稼働で作られているというクッキー。ここで作られるパン生地やクッキー生地は世界中へ輸出されています。

プレミアムアイスクリーム

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EMERALD FOODS LTD出展したのは、酪農王国ニュージーランドの新鮮なミルクで作られるアイスクリーム。特に注目すべきは、バニラアイスクリームにクランチーな食感をしたキャラメルを混ぜ込んだ「ホーキーポーキ」と呼ばれるアイスクリームです。日本を代表するアイスクリームが「抹茶」ならば、「ホーキーポーキ」はニュージーランドを代表するアイスクリームとして知られ、このバニラとキャラメルの絶妙なバランスが癖になります。

マヌカハニードリンク

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Buzz Honey社が出展したのは、現地ニュージーランドでも新発売されたばかりのマヌカハニードリンク「MANUKEE」。ニュージーランドといえば、その希少性と殺菌・抗菌作用で有名なマヌカハニー。先住民族マオリの間では「復活の木」「癒しの木」と呼ばれるマヌカは、はニュージーランドにのみ自生するフトモモ科の低木で、美しい白い花をつけます。この希少性の高い蜂蜜は世界的にも人気が高まっており「蜂蜜の王様」「世界で最も高級なはちみつのひとつ」と言われております。そのマヌカハニーを使用したドリンクが「MANUKEE」です。こちらのブースも女性が多く立ち止まり、熱心に生産者の話に耳を傾けているシーンを見受けました。

チョコレート

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J.H. WHITTAKER & SONS LIMITEDが出展したのはチョコレート。イギリスで菓子職人として働いたJames Henry Whittaker’sが1890年、ニュージーランドに渡り、チョコレート製造を始めました。それ以来、家族代々でこのプレミアムチョコレートを生産しているウィテカーは、ニュージーランドを代表する国民的チョコレートとして愛されています。パッケージも可愛らしく、”Beans to Bar”(カカオ豆の仕入れから製造、販売までを一貫して行う)を行っていることでも人気があります。

イベントを終えて

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イベント終了後は、大使館にて出展者と大使館スタッフとの懇親会が催されました。今回のイベントを振り返り、今後より良いイベントにするために様々な会話が談笑の中で行われました。

 

ニュージーランドの会社は「家族経営」が非常に多く、家族代々受け継いで続くビジネススタイルも、またニュージーランドの特徴の一つです。

 

 

イベント中にこんなエピソードを聞きました「ニュージーランドは入り組んだ地形や険しい山も多いため、国内の移動手段で気軽に飛行機を使うのですが、必ず隣に座った人がにこやかに話しかけてきて、降りる頃には友達になっています。街中でも気軽に挨拶が交わされたり、周囲と和やかに暮らす事がニュージーランドスタイルなんです」。

 

このエピソードにニュージーランドという国が凝縮されていると感じました。例えばブドウの収穫時期には、友人も手伝いに駆けつけます。知人を助け合うことをいとわないのがニュージーランドスタイルです。「知り合いは家族」、こんな言葉がニュージーランドという国を表すのにぴったりなのかもしれません。今回訪れた来場者も、そんなニュージーランドのアットホームな雰囲気に触れたはずです。皆さんもニュージーランドの食材を通じて、この素敵な国にぜひ触れてみませんか?

※掲載情報は 2015/06/05 時点のものとなります。

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