18日はお米の日! おにぎりで食べたい具3選

18日はお米の日! おにぎりで食べたい具3選

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日本人の食卓にはなくてはならないお米。そもそも「米」という字は「十」と「八」に分解できることから、18日はお米の日に制定されました。また、最近はおにぎりでダイエットを行う方法などが雑誌やTVなどでも紹介され、何かと話題になっています。今回はそんなおにぎりをもっと美味しく食べるための、おにぎりの具を紹介いたします!

1:【長野県】青唐辛子を使った「とっ辛胡椒味噌」

18日はお米の日! おにぎりで食べたい具3選

信州は安曇野に住んでいる方々にはとても有名な、「とっからこしょう味噌」は、「唐辛子胡椒味噌」の略で、青唐辛子のことをこしょうと呼ばれているため、このように呼ばれているそうです。この「とっからこしょう味噌」は、旅館の明神館オリジナルで、地元の信州味噌を始めとした各種食材で作られています。地方の辛味噌は随分食べてきた食文化研究家 の後藤晴彦さんおススメのご飯に合うお味噌です。

2:【石川県】山菜を使った「行者にんにくみそ」

18日はお米の日! おにぎりで食べたい具3選

石川県輪島市の門前町に自生する山菜、行者にんにくは、山にこもり荒行に耐える行者たちが滋養強壮のために食したそうです。その自生している行者にんにくの葉をペースト状にして、茎を細かく刻み、味噌などの調味料と混ぜ半日ほど煮て、日持ちするようにしたのが、この「行者にんにくみそ」です。石川県輪島市の観光大使、テレビプロデューサー の今井彰さんおススメのご飯に合うお味噌です。

3:【新潟県】ふぐの卵巣を使った「ふぐの子粕漬」

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新潟県の佐渡島沖で毎年6月から7月にかけて取れる「ごまふぐ」の卵巣を使用します。まずは、2年以上かけて塩に漬けることで乳酸菌の作用で毒素を抜き、次に1年かけ酒粕に漬け、塩気を抜き甘みを引き出し食べられるまでに2年以上の期間をかけ「ふぐの子粕漬」が生まれます。料理研究家のベリッシモ・フランチェスコさんおススメのご飯に合う粕漬けです。

※掲載情報は 2015/05/18 時点のものとなります。

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